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2013年4月17日 (水)

瀬戸内芸術祭2013 春シーズン----3 初日・小豆島編

すみません、手作りブログなのにsweat01

本業が建築なだけに建築&アートに興味津々ですが、記事は手作り大好き子連れ主婦目線(のつもり)で綴ってみたいと思いますwink

なので、良かったら旅行記にお付き合いください~。

 

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

 

3 初日・小豆島編

4月3日 水曜日 姫路港→小豆島 福田港到着15:15頃

一時間半の船旅は、大型フェリーでのんびりゆったり。

オリーブの島小豆島へ。

Cats
  

  P4030122_4


お天気も良くて海も穏やか~。

美しい景色に旅の期待も高まりますconfident

 

 P4030131


到着の福田港、ここは・・・・・

 

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映画八日目の蝉のロケ地!

 

そうそう、映画のクライマックスシーン、希和子が逮捕されるところがこの福田港だったそうです。

 

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薫に見立ててTakuを立たせてみました( ̄▽ ̄)

ウウ、泣けるsweat02

小豆島には実はロケ地がいっぱいありました。

この後宿まで行く道すがら、アート巡り兼ロケ地巡りみたいになってましたよ。

 

宿は島の反対側、土庄港方面なので、港からレンタカーを借りて移動car

小豆島のアート作品は大体5箇所のエリアに分かれています。

大体の作品展示が終了する17:00まで、残された時間は1時間半、福田港近くには春会期のものが無いので、一気に坂田港方面に急ぎますdash

目的は坂田港付近にあるビートたけし×ヤノベケンジ氏の作品。

何やら巨大オブジェが現れる・・・・・

とのことで、きっとTakuも喜びそう( ̄ー ̄)ニヤリ

が、一時間に一回の登場なので16時には間に合わないsweat01

では最後の17時を目指して、その前にその先にちょいと足をのばして一応観光もしとかなきゃと。。。。

そう、小豆島と言えば今でも「二十四の瞳」。

24

右下の写真は田中裕子さんが先生役だった1987年版。

「そうそう、この子役の子うちの近所の子だったのよね~。」
などと母が言うのでびっくり。

私はすっかり忘れてたけど、ほんとだ、そういえばそんなこと言ってたような。

見覚えのある顔に。。。。今はどうしているのかな?

 

 

映画村も昔来た時と比べてすごく綺麗になっていました。

古いのが綺麗っておかしいけど、施設として充実してきたというか、前は建物がそのまま残ってただけだった印象があります。

とはいえ、岬の分教所とかにも寄ってしまったので17時に迫ってきてしまいましたsweat01

 

半島のクネクネ道を運転する父に、

「急いで!」

「いやいや安全運転で!!」

などなど周りはピーチくぱーちく言いたい放題。

なんとか坂田港にたどり着き、目当ての作品まであと一歩というところで17:00にcrying

曲がり角に立っている役所の案内の方に

「今から行ってもすぐに終わっちゃうかもよ」

と、言って頂いたのですが、

せっかくだから場所だけでも・・・・・

No78p4030165

手前の坂道を行くと既にパラパラと見学者が戻ってきてましたbearing

やっぱり終わってたかdown

すかさず母がiPad持ってる男性に寄って行き・・・・

「残念、終っちゃったんですね。どうでしたか~?」

と尋ねたところ、親切にも撮ったばかりの画像をコマ送りで見せてくれました(゚▽゚*)

アリガトウshine

 

家族みんなで見知らぬ男性に群がり。。。。

やっぱり見たかったと残念さが一層募りましたweep

 

P4030167


この井戸から何かが出てくるんだよね。

 

井戸を叩いてみた。

造りものでした。

 

これごと作品なのね。

 

Takuとしては。。。。タイムキーパーである私がすっかり悪者になってしまいました。

 

今日はもうこれでおしまいだし、再訪のチャンスは帰途につく4日目にしかありません。

画像を見たTakuはなんとしても見たくなってしまったらしく、すっかり最重要項目になってしまいました。

 

ふう、とりあえず宿を目指しつつ、まだやっている屋外展示作品を見ながら次へcar

 

実はこのショックで、肝心の坂田港の他の作品をすっかり見逃してしまいましたsweat01

やっぱりまた来ないとね。

 

No84p4030173
小豆島 醤(ひしお)の郷

No,84 島田陽 大きな曲面のある小屋 

曲面の壁で出来た公衆トイレです。

出来たばかりだからとっても綺麗で、まあるい個室も広くてほっと一息です(* ̄ー ̄*)

 

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小豆島 醤の郷

 

No,85 清水久和 オリーブのリーゼント

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オリーブ畑にぽこんと現われたリーゼント頭のオリーブ。

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ん?

何かな?

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小豆島のみかんとお金が。。。

実はちっちゃな屋台ということで、お遍路さんへの「お接待」なのですって。

みかんを頂いて、お金を置いて行きますってこと。

 

ここでは頂かなかったけど、帰る日に別なところで我が家も島の八朔を無人販売所でお金と引き換えに頂いてきました。

八朔好きのパパへのお土産。

 

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何故ここに?

とか

何故リーゼント?

とか、あれこれ考えるのはやめて。。。。

そのつるりとした表面に、ただただ映る島の景色も綺麗です。

 

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アート作品の所には一応役所(多分町役場とか?)の方が案内係としていてくれるのですが、もう、ぼちぼち終わりの時間なのに、親切に色々と説明してくれました。

さっきのオリーブ畑の先にもお花畑を作ってるからみてってよ、と。

畑の一角にちょっとした休憩所も作ってあり、季節のお花も綺麗に活けられていました。

写真奥の畑には、春に菜の花、夏にひまわり、秋にコスモスと季節を通して楽しめるようにしてあるそうです。

P4030188


そしてこの休憩所にはこんなベニヤアートが!

芸術祭が始まって、展示作品の作家さん達が挨拶に訪れた時に描いて頂いたのだそう。

このベニヤもさっきのリーゼント君を梱包してたベニヤなんだって。

直筆の絵!!

さすがに上手いです~。感動shine

 

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夕暮れ時の田園風景を眺めながら、役場のおじちゃんがにこにこ笑顔で親切に説明しているのを聴いて。。。。

やっぱりここには島の時間が流れてます。

 

写真左側の木造建物、ダ〇ハツのCMで醤油蔵の中の撮影を行ったところだそうですよ。

この辺りは醤の郷といって醤油を作っているところが多く、坂田港からの道もずっと醤油屋さんだらけ。

CMで使われてたところがあちこちにありました。

 

時間もそろそろ18:00、ここで初日のアート見学は終了です。

(と言ってもほとんど見てないけどっ)

この辺り、他にも色々と作品・展示あるのですが、ちょっと大人向けかな?と思い、分かり易い映画村に行ってしまいました。

No,83の小豆島町コミュニティアートプロジェクトなんかも面白そうだったんですけどね。

一路レンタカーで海岸沿いを走り、宿に着く頃にはちょうど日が暮れすっかり暗くなっていました。

 

 

さて、2日目は直島ですdash

 

 

長文にお付き合いいただきありがとうございます(o ̄∇ ̄)/

 

 

 

では、直島編に続きま~すnote

 

 

 

 

 

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ありがとうございますheart

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

イロイロなコトcoldsweats02もありそうですが、充実した旅ですねscissors
行った事がないのに、「あ~あぁ、アレね」なんて、"知ってる景色"に懐かしさを感じます。
いいなぁ~heart01
いつか行ってみたいデス。

投稿: 設計おばさん | 2013年4月18日 (木) 08時53分

r-mark設計おばさん様へ
旅にハプニングはつきものですね(;´д`)トホホ…
でもそれもまた楽しいnote
 
私も、あったあったコレコレ!
なんて、つい言っちゃいますよ~。
だから、雑誌のカットにない部分は逆に新鮮です( ̄ー ̄)
と、言いつつ写真バンバン撮って来て見せちゃってますがsweat01
でも、現地で感じる雰囲気はお伝えできないですものね。
是非、いつか機会を作って見てきてくださ~い。

投稿: こりえり | 2013年4月19日 (金) 09時05分

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