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2013年4月

2013年4月28日 (日)

自宅ショップのアンティークフェアへ♪

先日、アオゾラ市メンバーで早速次回イベントの打ち合わせ。

 

メンバーみんなも今回の出店にはわくわくドキドキしています。

 

で、打ち合わせの後にもう一つ楽しみにしていたもの。

ちょうどこの週末にかけてやっていたアンティークフェア。

 

アオゾラ市の運営メンバーであるハットサンのお母様の自宅ショップです。

 

20130426_152055
普段はロサンゼルス在住で、休みの日はご夫婦であちこちの蚤の市やガレッジセールなどに出かけてアンティーク雑貨を集めているんですって!

Cats
実はお母様とは以前もうちの近所の骨董市でお会いしたことがcatface

私の好きなガラス物も多くて~notes

 

うう、この雰囲気がたまりません(* ̄ー ̄*)

 

散々悩んだ挙句。。。。。

 

P4280824


ちょっとおとなしめですが、ファイヤーキングのミルクガラスのカップ(悩んだけど家族6人分sweat01)と、アンティークな色合いを出しているアルミのプリンカップをいくつか。

綺麗なホーローのミルクパンとかも気になったけどね~、ね~、、、、

 

また、今度、日本に帰って来たときに。。。。是非。

 

 

 

 

さて、旅行記がすっかり途中でsweat01

 

イベントやら手作りやらで忙しくなる前に何とか続きを最後まで終わらせますねdash

 

写真の整理がなかなかで進みが悪いんだけど、連休後半はまた帰省してしまいますので、今のうちにね。

ではまた~。

 

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2013年4月24日 (水)

アオゾラ市inエキュートに参加します♪

旅行記の途中ですが、、、

なかなかのノロノロペースとなっているので、たまにはお知らせをpaper

 

Photo


最近、すっかりお世話になっているアオゾラ市。

今回はいきなりの大躍進で、ついにエキナカ(駅中よ!)のお店でイベントを行うことになりましたヽ(´▽`)/notes

しかも、期間も長い3週間sign04sign03happy02

あまりの長丁場なので、お店番を交代制でやるために参加人数もいつもよりたくさんですnote

なので、ほとんど総出のイベントになります。

週末メインのワークショップも開催されるので、是非お近くの方はお立ち寄りくださいませ~。

Green dropも羊毛フェルトのワークショップやります!

あ、エキナカといっても改札は出ないとダメですよ。

 

アオゾラ市 in エキュート立川

3F イベントスペース「TORICO」にて 

527日(月)~616日(日) 

10:00~21:30(日曜日は21:00)

夜も遅くまでやってますので、会社帰りにも是非~。

私も通っちゃう( ´艸`)?

 

私のお店番スケジュールと、ワークショップの詳細(日にちは決まってます!上記チラシ参照)が決まったらまたお伝えしますね。

 

アオゾラ市HPはこちら→

アオゾラ市ブログはこちら→

エキュート立川HPはこちら→

 

それと、ついに私Green dropもFacebookを始めてみました。

アーティスト(笑)登録にしてみたんだけど、、、、、

まだよくわかってませんbearing

とりあえず、今のところ慣れてるブログの方が分かり易い。。。。。。

( ・∀・) イイネ!の増え方もよく分からず。。。。

facebookやってる方、是非最初のイイネ!を押して見てください。。。。オネガイ

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2013年4月23日 (火)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――5 2日目直島編②

なかなか毎日更新ができませんが、今回もまた春休み旅行記の続きです~。

春シーズンの会期は一昨日で終わってしまったけど、夏も秋もあるから今年はまだまだ見られますもんね。

 

 

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

2日目直島編②

 

さて、旅行2日目の直島ですが、地中美術館を朝一で見学して出てきたのは11時くらい。

ちょうどベネッセの無料シャトルバスbusが来ていたので乗り込みました。

次の目的はベネッセハウスミュージアム。

 

途中、李禹煥美術館を車窓から眺めるeye

014_Lee Ufan, Tadao Ando

 (美術館サイトより)

2010年に出来たこの美術館も安藤さんの建築。

ここも寄りたかったけど、今回は残念ながらパス。

 

013_Benesse House Museum

 (美術館サイトより)

No,13 安藤忠雄設計 ベネッセハウスミュージアム

 

ここではベネッセ(元福武書店)の美術収集の始まりである国吉康雄展が開催されていました。

けど、絵画中心の展示だとTakuの興味も何処へやら。。。。(;´ー`A ```

 

このミュージアムも安藤さんの建築要素である円筒型の展示室や大スロープや大開口部のあるダイナミックな展示室があるので、以前来たときの様に現代アートの大きな作品の方が映えるなぁと思います。

たしか、ロイ・リキテンスタインやフランク・ステラの作品とかあって、凄く空間にマッチしてました。

コートヤードや屋外テラスなんかにもアート作品があるのですが、この日は出られなかったのが残念sweat02

 

で、とうとうTakuの退屈モード全開となったので、駆け足で見たって感じでしたdash

パスポートだったから無料で観られたのが良かったけど。

 

ミュージアムからはシャトルバスに乗らずに直島や瀬戸内の風景を眺めながら歩いて町営のバス停まで。

道も下り坂だし、海岸沿いには屋外アート作品がたくさん設置されているので楽しみながら歩けます。

61p4040252_2


桟橋へ続く道、この下にもたくさんの屋外アート作品があります。

地中美術館で見た黒い球と同じものも別な作品としてありますので、お見逃しなく~。

とはいえ、今回は下へ降りる時間は無し!

海岸へ降りたい~という子供たちには、もうちょっと我慢してもらいます。

6p4040254_2

カーブを描くこの辺り、瀬戸内の綺麗な景色を堪能しましょう。

 

そして、写真中央右の桟橋に。。。。。。

 

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草間彌生さんの黄色い「南瓜」がありますsign01

これぞ直島!

わーん、懐かし~happy02

大抵の人がこれ見ると駆け寄って抱きつきたくなるよね(え?ならない?)catface

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こことか。

11p4040275_2


こことか。

大きさは2mくらい、大人の背丈よりちょっとおおきいくらい。

 

このかぼちゃのある辺りがベネッセハウスパークになります。

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2010年の時、CASA BRUTUSの芸術祭特集で載ってたね↑

8p4040264_2


地元でも見慣れたこのニキ・ド・サンファールのカラフルなオブジェの周りではお昼時とあって、お弁当を広げた家族の姿もちらほら。

でも、この辺りはほとんど売店がないので、お弁当も現地調達は無理ですね。

12p4040285_2


因みに、前回来た時はあちらに見えるパオに泊まりました。

キャンプ感覚のパオは子どもには楽しいかも。

夜、波の音を聞きながら眠るのもいいですよ。

 

さて、パオのあるつつじ荘の前から町営バスに乗って家プロジェクトのある本村地区へbus

 

13p4040286

本村エリアに着いたのはちょうど12時半頃。

 

食事処の数も、用意してある量も多分限りがあるので、売り切れ御免になる前にお昼は早めに食べておいた方がいいでしょう。

私たちもなんとかギリギリセーフで食べられました。

14p4040290_2

このエリアにはこんな壁アートもちらほら。

19p4040320_2


町のあちこちに見事な活花も展示されていて、散策気分を楽しませてくれています。

 

 20130404_124659_3


町のマップがあったので、今回見たとこにオレンジの○をつけました。

クリックして拡大ね。

赤〇はお昼食べた「ひいな」です。

見た順番は9→「ひいな」→10→6(整理券ゲット)→4→5→3→6です。

占めて所要時間は2時間45分でした。

途中、碁会所の前も通ったのに、私ほかに気を取られて気付かずbearing

母やFuuは見たよ~って言ってましたsweat01

 

15no9p4040297_2


直島 本村エリア

 

No,9 家プロジェクト 大竹伸朗 「はいしゃ」

 

 16p4040295_2
この写真の裏側もボコッとしててびっくりよ。

 

 18no10p4040318

直島 本村エリア

No.10  三分一博志 建築構想展

 

ここでは次の日に訪れる予定の犬島精錬所美術館の建築構想などを見ることが出来ました。

 

このあと、どうしてもみんなを連れて再訪したかった南寺へ行ったところ。。。。

やはり人気のため整理券を配っていましたsweat01

しまった、先に整理券貰っておくべきでしたbearing

ただいまの時刻は午後の2時。

整理券の時間を聞いたら3時の回。

それじゃぁ当初の予定の帰航便、15:05発の小豆島行きの船には間に合わないsweat01

どうする?

どうする?

でもやっぱりみたい!!

 

ガイドブックめくって急遽航路を変更。

直行便はもうないので、一度高松港に行ってから乗り換えて小豆島へ行く便へ計画の立て直し。

2日間の周遊パスポートを持ってた甲斐がありました。

 

と、いうことで15時まで時間が一時間空いたところ、近くなので他の家プロジェクトを見に行ってきました。

とは言っても子ども達はここでアウトbearing

南寺の前が公園になってたこともあり、

「15時までここで待ってる~」

とFuuとTakuは二人で居残る様子。

大人三人で回ることに。

ま、それもいいか、サクサク行ってきましょうdash

家プロジェクトは9年前にも既にありましたが、その数も少しずつ増えていってます。

20no4p4040322
直島 本村エリア

No,4 家プロジェクト 宮島達男 「角屋」 

 

004_Art House Project Kadoya ・Sea of Time 98 1998

(サイトより)

内部は撮影禁止なので。

 

土間のある古い民家のなかで点滅するカウンターの光。

このカウンターは参加してくれてた町民の方々それぞれに点滅の感覚などセットして頂いたのだそう。

古い町の中に突然現れた現代アートですが、そうやって少しずつ町の人々の協力の元受け入れて頂いて、、、、他にはない今の直島があるんですね。

そして、坂道を登って高台にあるこちらへ。

22p404032424p4040329

 

直島 本村エリア

 

No,5 家プロジェクト 杉本博司 「護王神社」

 

23cats

純度の高い光学ガラスで出来た階段はまるで氷で出来ているようで、神社の神聖さを一層物語っているかのようです。

ここは地下もあるので忘れないように。

 

神社の後、途中新しく出来た安藤ミュージアムも駆け足で観ました。

Np,3 安藤忠雄 ANDO MUSEUM

003_ANDO MUSEUM

(サイトより)

たった10分しかなかったのでほんと「見た!」って感じですがcoldsweats01

小さな空間にみっちり安藤建築が詰まってる感じ。

みっちり過ぎて混んでたら良くわからないかもね。

もっとゆっくり観られれば良かったけど。

外観写真も撮ってないしsweat01

 

そして、ぴったり15時に子ども達の待つ南寺にカムバッグ。

ここは木造だけど、これも安藤さんの建築。

25p4040331


26p4040332


直島 本村エリア 

No,6 家プロジェクト ジェームズ・タレル 「南寺」

 

とにかく、、、、ここはeyeを凝らして人間本来の力を味わいましょう。

地中美術館で味わったタレルの光の不思議な感覚が、真っ暗闇の中でまた違う光を見せてくれます。

目の前の自分の手さえ見えない真っ暗闇。

それが徐々に目が慣れることで淡い光の存在が見えてくるという体験をします。

子どもにとってもきっと初体験。

最初はお化け屋敷より怖いかもしれないけど。。。。。

見えてきたときの感動がひとしおです。

自分ってこんな力をもってたんだ。。。。。

振り返って出口を目指すとき、入ってきたときとまったく違う世界を見てるかのようです。

 

15分程の体験ですが、これも忘れられない作品です。

 

で、ただいまの時間は15時16分。

高松行きの船は15時40分がある!

間に合うか?

ちょうど15時20分に来た町営バスには満員で乗れなかったけど、すぐ次に臨時バスが来てくれたので間に合いましたdash

本村からバスで宮浦港まで10分程。

 

そうそう、港の案内版もアート作品だったsign04

急いでスタンプだけでも押しちゃえ~。

27no162p4040334
各港で(それぞれ色違いだったり)

No,162 ジョゼ・デ・ギマランイス フラワー

そんなこんなで大慌てで高松行の高速艇に乗ったので、、、、

港にあるもう一つの赤かぼちゃは遠くからの眺めでしか味わえませんでしたsweat02

 

こちらは中にも入れるみたいで、子ども達に楽しそうだったんだけどね。

 

 

28p4040335 

港の近くのカラフル銭湯のアートにも行けませんでしたが、一日でこれだけ見られたし、直島を堪能した一日でしたheart

 

それでも、またいつか再訪したいです。

 

さて、一路高松へ。

直島は終わったけど、旅の一日はまだ終わりません。

続きはまた~。

今日も長文リポートに最後までお付き合いくださってありがとうございます。

 

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2013年4月21日 (日)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン―――4 2日目・直島編①

今日もまたまた、春休み旅行記の続きとなりますが、お付き合いくださいm(_ _)m

写真が多くてsweat01

選定してるんですが、ついつい載せたくなっちゃうbearing

今日も長文です~。

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

 

4 直島編 4月4日(木)

 

旅行二日目は直島へ移動し、直島を一日堪能して再び宿のある小豆島へ戻るとうプラン。

島々の間は当然航路なのですが、のんびり旅行なら断然安くて沢山乗船できる大型のフェリーを使うところです。

が、、、、

今回はもちろん島での滞在時間優先なので、ほぼ半分の時間で行ける高速艇dashをフル活用しました。

そこで、中二日間の島巡りのために、お得なものが!

20130415_100349


芸術祭の会期中発売されている6島周遊2日券です!

高速艇にバンバン乗るならこっちの方がお得です。

20130415_100420_2


券が使える航路はほとんどの便を網羅しているのですが、ガイドブックには載っていてもここには載っていなくて使えなかった航路もあるので、乗る予定の便を確認しておきましょう。

上の写真で、水色の線が2日目行った直島コース。

黄緑の線が3日目に行った豊島・犬島コースです。

赤い丸は右上が姫路から入ってきた福田港。

真ん中が今回の拠点の土庄港です。

 

船の便を見てると、高松⇔小豆島間や高松⇔直島間は比較的多いんだけど、島と島を結ぶ便は結構少ないsweat02

大雑把に言うと朝と夕方往復一回ずつぐらいの割合。

なので、小豆島に拠点を設けた時点で行ける島が限られちゃう。

 

男木島や女木島も行ってみたかったけれど、ここに行くには高松を拠点にしないと難しそうです。

<行きの便>

 

小豆島 土庄港 8:10 → 直島 宮浦港 8:55

直島への便は会期中は混むので、出航30分前に整理券が配られるそう。

高速艇は乗船可能な人数が少ないので、混む時は注意です。

ま、この日は整理券貰っても全然混んでませんでしたが。

でも朝が早かったsweat01

 

17no58p4040204 


小豆島 土庄港

 

No,58 チェ・ジョンファ 太陽の贈り物

 

オリーブの葉っぱには一枚一枚子ども達のメッセージが刻まれています。

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19p4040206

  19p4040206_2 

さて、高速艇に載って一路直島へshipdash

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海も穏やかだったので高速艇でもそれほど揺れず、全員船酔いゼロで無事に到着。

 

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直島の宮浦港にあるインフォメーションセンターで芸術祭のパスポートを受け取り、道を確認しているところでちょうど。。。。。。。

「地中美術館への直行シャトルバスが出るところです!」

わ~、乗らなきゃ乗らなきゃdash

30p4040340_2

 

直島での移動手段、人数も多いし、チビもいるしということでレンタサイクルは早々に却下。

徒歩かバスで。。。。。と思っていたのですが、地中美術館への直行ルートは高台への登り坂ばかりで結構歩くのきついのよ。

もちろんチャリもsweat01

かなり押して歩くことに。。。。。

普段は本村周りで行く町営のバスしかないし、それも美術館まではいかないので、この臨時のシャトルバスに乗れたのはかなりラッキーでした。

多分第一便のバスだったのでしょう。

10時からの開館に向けてちょうど9:15くらいに到着。

最初の整理券をもらう第一グループに加われました。

 

開館までの間、美術館横にあるモネの庭を模した庭園を散策。

桜も咲いていて春の花であふれてましたよ。

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 3p4040214_2 4p4040224_2
お花はないけど、このアングルが雰囲気でてる( ´艸`)

睡蓮の季節じゃないのが残念sweat02

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Cats
直島 

 

No,15 安藤忠雄設計 地中美術館

 

ここはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの三人の作品だけのための美術館。

他の美術館と違って、モネやデ・マリアの作品を自然光だけで見せる工夫がされています。

だから晴れてる日、曇った日、それぞれ違う表情を見せてくれます。

そして、地中美術館は建物自体も作品の一部なので、外観を含めて写真撮影できません。

(それってなかなか・・・・・島だから出来ることだよね。)

なので、ちょっと離れたこのチケットセンターの写真しかありませんが、雑誌とかにも載っていたりするので知っている方も多いでしょう。

 地中美術館のサイトも参考に→

外観と言ってもほとんど埋まっているので外から見えるところはそうないんだけどね

 

前回直島に来たのは2004年の秋で、この地中美術館がオープンした年でした。

Fuuがその時一年生だから。。。。

今回のTakuとほぼ同じくらいの時ですね。

直島アートは1980年代末頃からベネッセが一帯を開発し、ベネッセハウスや地中美術館をはじめとする様々な建築を安藤忠雄さんが設計してきました。

そうそう、ちょうど私が学生の頃から。。。。建築雑誌で良くみてました~。

ベネッセハウスを見るには宿泊しなくちゃいけないんだけど。。。。

とってもお高くて。。。。。なかなか。。。。

チャレンジずっとやってるんだから、割引チケットくれないかな~などなど。。

 

 

私、この美術館好きです。。。。

また来られて良かった。。。。。

以前来たときはまだまだ一般の知名度も低かったからお客さんほとんどいなかったし。

静寂な建物の空気と不思議なアート作品をたっぷり堪能出来ました。

ただ、ただ、、、、、、

珍しくも瀬戸内海に台風直撃の直後で!

メインのモネ「睡蓮の部屋」が、、、、水没して見られなかったdown

ほぼ3作品しかないうちの一つが見られないってっっっcrying

 

なので、今回はモネのリベンジでもありました=3

 

当日はとっても良いお天気でsunsunsun

 

白亜の部屋に浮かぶモネの「睡蓮」と言ったところでしょうか。

サンサンと降り注ぐ光(もちろん間接の反射光にしてますよ)が部屋中に満ちていて、知らず知らず厳粛な空気に。。。。

 

 

ここはモネ晩年の大胆な筆使いの睡蓮コレクションですね。

近くで見てもどんな絵か良くわからないけど、遠くで見ると「ああ、そうか」って。

 

 

 

ウォルター・デ・マリアの作品もスケールが大きいのです。

部屋ごと作品。

 

これも自然光オンリーなので当日はコントラストのある光と影が印象的。

曇った日は全体がボワンとした感じで、また違った印象だと思います。

 

階段の上に御影石で出来た黒い球体が一つ。

子ども達にとっての印象は。。。「GANTZ」。。。ですけどcoldsweats01

でも、この部屋に入った瞬間の衝撃のようなものは、もしかしたら同じかもしれませんよ。

 

入口の小さい開口部以外はコンクリート壁に囲まれた閉じた空間なので、小さい音でもすごく大きく反響します。

小さい子ども連れにはなかなかの緊張空間ですが、子どもにとっては案外おもしろ空間かも。

ささやき声でも反響してるからね。

そのせいか入場にも人数制限してるし。。。。

 

入口は小さい、、、ということで、我が両親が気になったのはこの球はどこから入れたの?

四方は壁で開口部は無し。

スタッフの方に聞いたところ、建物と同時進行でこの作品もつくったとか。

つまり、床と壁が出来たところで上から球を入れ、その後に屋根を作ったそうです。

地中美術館だけに上からってことですね。

 

 

ジェームズ・タレルの作品はまさに光を体感するもの。

そう、まさに体感!です。

昔、Fuuを連れてきて親子3人で見た時、本当に衝撃的で驚きの連続で、、、、

娘もやっぱりそれは覚えていて、いつかまた味わいたい。。。。。

そしてTakuにも見せてあげたいなぁって思ってた作品です。

ほんと、事前に写真でみてたとしても、実際に行ってみた時の自分の感覚は行ってみるまで分からない。。。。

そんな感じです。

昔来たときは直島に泊ったので、四角い部屋の天井に四角く切り取られた空を眺めるオープン・スカイのナイトプログラムにも参加しました。

オープン・スカイはほんとに空をそのまま眺めるだけなんだけど、白い漆喰の壁が額縁のようになって、お天気や光の加減の変化をそのまま感じ、空の色と壁の色の対比がさまざまに変化するように見えるのです。

今回行った日はお天気が良すぎて、まぶし過ぎました(>-<)

目が痛くて眺めていられないsweat01

残念ながら早々に退散しました。

そのままの空なので、、、、雨が降ってる日はびしょ濡れです。

ちょっと曇りぐらいの日の方がゆったり眺めていられるかも。

なので、夜のナイトプログラムはおすすめです。

とはいえ、子連れにはまたしても緊張ですけど。

ナイトプログラムの間は入口も閉じてしまうので狭い空間に何人も。

しかも声が響くし、みんなじっと空を見上げて(壁が斜めなので首は疲れないけど)黙っているので子どもには難しいsweat01

が、親の心配をよそに、Fuuはなかなか馴染んでいて、途中トイレに行ったりしながら何とか最後まで持ちこたえられました。

で、今でも覚えているらしい。

そう、ここは夕方から夜の間を見なくては!

 

そしてオープン・フィールド、これは自分が光の中に入っていくことを体感する場所。

四角い光だと思っていたところが、実はふわっと中に入れることを知ったとき、、、、

TV画面の世界に入っていくような。。。。光に囲まれた不思議な感覚と、振り返った時の色の世界。

今回のFuuはこの空間に拒否反応。

「ずっといると正気でいられなくなりそう。。。」だって( ̄◆ ̄;)

Takuはもちろん大喜び。

夢の世界にきたみたい。。。。

周りには両親世代の方々も。。。

みんな思わず動作がゆっくり、、、、重力は変わらないのに、月世界での動きのようになってました( ̄▽ ̄)

 

とにかく、ここは体感する美術館です。

靴を脱いだり履いたり、時間がかかるので待ち時間もあったりします、なるべくゆっくり観れるよう少し時間に余裕をもって訪れると良いと思います。

そう、もちろん安藤さんの建築も堪能してください。

いつものごとく、入口のアプローチの長さも、次の作品までの距離感も、余韻と空間とテーマである光を感じるしかけです。

こういう場所は案外子どもの方が楽しんでたりするかも。

光を抑えた通路の次にパッと開けた空間があって、迷路みたいってワクワクしながら進んでる子ども達。

でも、でも、ここも音が響くから子どもには「しずかにしてね」って最初に注意を受けるんだけどね。

出来ることなら、声の反響を楽しみながら、子ども達に鬼ごっこやかくれんぼをさせてあげたいなぁ、きっと楽しそう。

って、貸し切り?

 

今回は時間が無くて館内の地中カフェでゆっくりはできなかったけど、ここから眺める瀬戸内の景色はほんとに綺麗ですよ。

地中から出てきて、目が覚めた時の感覚を思わせるようです。

 

 

さて、地中美術館への思い入れが多くてすっかり長くなってしまいましたsweat01

 

ちょっと息切れがwobbly

 

美術館を出たのは11時頃なので、ちょうど1時間くらい観賞してたのかな。

比較的空いてたし、あとのことを考えて割とサクサク観たからね。

ぼぅっ―――とするのが得意な方はいつまでも居られる場所ですcatface

 

 

直島、やはりアートの島だけあって1回では終わりそうになく。。。。。。

すみません、また続きますdash

 

 

 

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2013年4月17日 (水)

瀬戸内芸術祭2013 春シーズン----3 初日・小豆島編

すみません、手作りブログなのにsweat01

本業が建築なだけに建築&アートに興味津々ですが、記事は手作り大好き子連れ主婦目線(のつもり)で綴ってみたいと思いますwink

なので、良かったら旅行記にお付き合いください~。

 

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

 

3 初日・小豆島編

4月3日 水曜日 姫路港→小豆島 福田港到着15:15頃

一時間半の船旅は、大型フェリーでのんびりゆったり。

オリーブの島小豆島へ。

Cats
  

  P4030122_4


お天気も良くて海も穏やか~。

美しい景色に旅の期待も高まりますconfident

 

 P4030131


到着の福田港、ここは・・・・・

 

 P4030132


映画八日目の蝉のロケ地!

 

そうそう、映画のクライマックスシーン、希和子が逮捕されるところがこの福田港だったそうです。

 

 Cats_2


薫に見立ててTakuを立たせてみました( ̄▽ ̄)

ウウ、泣けるsweat02

小豆島には実はロケ地がいっぱいありました。

この後宿まで行く道すがら、アート巡り兼ロケ地巡りみたいになってましたよ。

 

宿は島の反対側、土庄港方面なので、港からレンタカーを借りて移動car

小豆島のアート作品は大体5箇所のエリアに分かれています。

大体の作品展示が終了する17:00まで、残された時間は1時間半、福田港近くには春会期のものが無いので、一気に坂田港方面に急ぎますdash

目的は坂田港付近にあるビートたけし×ヤノベケンジ氏の作品。

何やら巨大オブジェが現れる・・・・・

とのことで、きっとTakuも喜びそう( ̄ー ̄)ニヤリ

が、一時間に一回の登場なので16時には間に合わないsweat01

では最後の17時を目指して、その前にその先にちょいと足をのばして一応観光もしとかなきゃと。。。。

そう、小豆島と言えば今でも「二十四の瞳」。

24

右下の写真は田中裕子さんが先生役だった1987年版。

「そうそう、この子役の子うちの近所の子だったのよね~。」
などと母が言うのでびっくり。

私はすっかり忘れてたけど、ほんとだ、そういえばそんなこと言ってたような。

見覚えのある顔に。。。。今はどうしているのかな?

 

 

映画村も昔来た時と比べてすごく綺麗になっていました。

古いのが綺麗っておかしいけど、施設として充実してきたというか、前は建物がそのまま残ってただけだった印象があります。

とはいえ、岬の分教所とかにも寄ってしまったので17時に迫ってきてしまいましたsweat01

 

半島のクネクネ道を運転する父に、

「急いで!」

「いやいや安全運転で!!」

などなど周りはピーチくぱーちく言いたい放題。

なんとか坂田港にたどり着き、目当ての作品まであと一歩というところで17:00にcrying

曲がり角に立っている役所の案内の方に

「今から行ってもすぐに終わっちゃうかもよ」

と、言って頂いたのですが、

せっかくだから場所だけでも・・・・・

No78p4030165

手前の坂道を行くと既にパラパラと見学者が戻ってきてましたbearing

やっぱり終わってたかdown

すかさず母がiPad持ってる男性に寄って行き・・・・

「残念、終っちゃったんですね。どうでしたか~?」

と尋ねたところ、親切にも撮ったばかりの画像をコマ送りで見せてくれました(゚▽゚*)

アリガトウshine

 

家族みんなで見知らぬ男性に群がり。。。。

やっぱり見たかったと残念さが一層募りましたweep

 

P4030167


この井戸から何かが出てくるんだよね。

 

井戸を叩いてみた。

造りものでした。

 

これごと作品なのね。

 

Takuとしては。。。。タイムキーパーである私がすっかり悪者になってしまいました。

 

今日はもうこれでおしまいだし、再訪のチャンスは帰途につく4日目にしかありません。

画像を見たTakuはなんとしても見たくなってしまったらしく、すっかり最重要項目になってしまいました。

 

ふう、とりあえず宿を目指しつつ、まだやっている屋外展示作品を見ながら次へcar

 

実はこのショックで、肝心の坂田港の他の作品をすっかり見逃してしまいましたsweat01

やっぱりまた来ないとね。

 

No84p4030173
小豆島 醤(ひしお)の郷

No,84 島田陽 大きな曲面のある小屋 

曲面の壁で出来た公衆トイレです。

出来たばかりだからとっても綺麗で、まあるい個室も広くてほっと一息です(* ̄ー ̄*)

 

No85p4030179


小豆島 醤の郷

 

No,85 清水久和 オリーブのリーゼント

P4030183


オリーブ畑にぽこんと現われたリーゼント頭のオリーブ。

P4030181


ん?

何かな?

 P4030180


小豆島のみかんとお金が。。。

実はちっちゃな屋台ということで、お遍路さんへの「お接待」なのですって。

みかんを頂いて、お金を置いて行きますってこと。

 

ここでは頂かなかったけど、帰る日に別なところで我が家も島の八朔を無人販売所でお金と引き換えに頂いてきました。

八朔好きのパパへのお土産。

 

Cats_3


何故ここに?

とか

何故リーゼント?

とか、あれこれ考えるのはやめて。。。。

そのつるりとした表面に、ただただ映る島の景色も綺麗です。

 

P4030187


アート作品の所には一応役所(多分町役場とか?)の方が案内係としていてくれるのですが、もう、ぼちぼち終わりの時間なのに、親切に色々と説明してくれました。

さっきのオリーブ畑の先にもお花畑を作ってるからみてってよ、と。

畑の一角にちょっとした休憩所も作ってあり、季節のお花も綺麗に活けられていました。

写真奥の畑には、春に菜の花、夏にひまわり、秋にコスモスと季節を通して楽しめるようにしてあるそうです。

P4030188


そしてこの休憩所にはこんなベニヤアートが!

芸術祭が始まって、展示作品の作家さん達が挨拶に訪れた時に描いて頂いたのだそう。

このベニヤもさっきのリーゼント君を梱包してたベニヤなんだって。

直筆の絵!!

さすがに上手いです~。感動shine

 

7p4030192


夕暮れ時の田園風景を眺めながら、役場のおじちゃんがにこにこ笑顔で親切に説明しているのを聴いて。。。。

やっぱりここには島の時間が流れてます。

 

写真左側の木造建物、ダ〇ハツのCMで醤油蔵の中の撮影を行ったところだそうですよ。

この辺りは醤の郷といって醤油を作っているところが多く、坂田港からの道もずっと醤油屋さんだらけ。

CMで使われてたところがあちこちにありました。

 

時間もそろそろ18:00、ここで初日のアート見学は終了です。

(と言ってもほとんど見てないけどっ)

この辺り、他にも色々と作品・展示あるのですが、ちょっと大人向けかな?と思い、分かり易い映画村に行ってしまいました。

No,83の小豆島町コミュニティアートプロジェクトなんかも面白そうだったんですけどね。

一路レンタカーで海岸沿いを走り、宿に着く頃にはちょうど日が暮れすっかり暗くなっていました。

 

 

さて、2日目は直島ですdash

 

 

長文にお付き合いいただきありがとうございます(o ̄∇ ̄)/

 

 

 

では、直島編に続きま~すnote

 

 

 

 

 

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2013年4月16日 (火)

瀬戸内国際芸術祭2013春シーズンへ行ってきました―2 準備編

2.準備編

 

旅の初日、早朝から東海道新幹線に乗って姫路までbullettrain

新幹線に乗ってる長時間。。。。ガイドブック熟読して、島巡りに必須の航路の確認しつつ。。。ルートの構想を練ってましたφ(-゛- )ムム~

 

初日の小豆島編と思いましたが、本題に入る前にまずは旅の準備編ですね。

 

 準備編

①・ガイドブックを買ってみよう

②・早めに予定を立てて前売りパスポートを買おう

③・公式アプリをダウンロードしよう

④・とにかく絶対見たいものを決めよう

 

①・ガイドブックを買ってみよう

今回の旅の間中持って回ってた本。

      

美術手帖から出ている公式ガイドブックです。

範囲が広い瀬戸芸祭ですが、とりあえず旅に行く前、まずはこれを買ってお勉強しましたcoldsweats01

これ便利でしたよ。

 

アートマップが載ってるのはもちろんですが、巻末の移動手段や航路・時刻表・観覧料などなど、一冊にまとまってるので見やすかったです。

特に航路の時刻表が便利でした~。最新版だったし。

これを参考にまずは航路を決定。

↓訪問予定の島のところに付箋を貼っていつでもサッとね。

20130415_100030
これは春バージョンだけど、一応夏や秋の予定も書いてあります。

そのうち夏編とかも出るのかもしれないけど、今からこれを買っておいても損は無いような気もします。

 

 ②・早めに予定を立てて前売りパスポートを買おう

シーズンパスポートのことがガイドブックに載っていたので、春シーズン開催日前日に近くのコンビニで前売りパスポートの予約券を購入。

3シーズンパスポートもあったけど、遠方なのでこの春シーズンのみで買いました。

でもでも、これから夏、秋と行く予定の方は春シーズンの終わる21日までに前売り買っといた方がいいですよ!

通しで前売り買えるのは21日までだそうです。

屋外展示だけを気軽に楽しむ分にはお金もかからないのが多いのですが、屋内展示はその都度お金がかかるし、何より地中美術館や豊島美術館など美術館をいくつか回る予定なら美術館の割引(ほぼ半額)があるパスポートが断然お得です。

美術館、結構高いのよ~。

因みに中学生まではパスポートはタダです。

なので、入学前のFuuももちろん中学生として(^ー^)v

中学生まではお願いしすればこどもパスポートがもらえます。

スタンプラリーみたいにスタンプ式になっているので、これでこどものモチベーションもアップup

¥250のホルダーも一つだけ買って、家族5人分入れTakuにぶら下げてもらいました~。

人数多いとホルダー便利よ。

 

20130415_100107


コンビニの予約券は直島や高松港などのインフォメーションセンターでパスポートに取り替えてもらいます。

場所が限られているので要注意です。

なので、取り替えてもらうまではタダのものしか見れない。。。(いや、お金払えばみられるけどね。勿体ないし。。。)

ということで、2日目は直島へ、というプランが早々に決定。

 

 ③・公式アプリをダウンロードしよう

今のところiPhone/iPad用のアプリしかないですが、夏までにはandroid版も出るようですよ。

無料なので行く前にダウンロードしてたんですが、ガイドブックがあったので途中まで使うの忘れてましたsweat01

でも、本だと地図が分断されてるところ、アプリのマップだとひと続きで見られるので便利でした。

天候による展示の変更もアップされてるのでお勧めです。

iPadならガイドブックなくてもこれだけでもいいかも?

でも、航路決定には一覧が一望できるアナログなブックの方が個人的には役に立ったけど。

Mzl_ouiogzcb_100x10075_2


瀬戸内国際芸術祭2013

 

 

 ④・とにかく絶対見たいものを決めよう

瀬戸内芸術祭はたくさんの島々で開催されてます。

何処に行くか、行けるのか、まずはガイドブックなどパラパラ見て興味が湧いたものをピックアップしていきましょう。

そして、絶対見たいもの、出来れば見たいもの、それらの移動中に余裕があったら見てみよう、ぐらいの大まかなプランを決めておこう。

 

今回の旅プラン、心配は美術館嫌いのTakuがいかに退屈しないか。。。。。

そしてほぼアート初心者の両親やFuuが観ても面白いと思えるようなもの。。。

そんなものを中心に選んでみましたが・・・

果たしてどうだったかな~

な~んて、書いてたら、結構長くなっちゃいましたsweat01

なかなか本編に入らなくってごめんなさいbearing

次こそは小豆島編です!!

 

 

 

 

 

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2013年4月15日 (月)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズンに行ってきました♪――1

気が付けば10日ぶりの更新でしたbearing

瀬戸内旅行に行ってきた春休み、ゆっくり休んじゃったおかげで帰ってからのバタバタが続き・・・・・

旅行レポート更新が遅くなってしまいましたsweat01

ようやく子ども達の学校生活も軌道に乗り、お仕事ペースも緩やかになってきたので、やっとゆっくり旅行レポート書けそうです。

 

今回行ってきたのは。。。。。

この春、瀬戸内海の島々のあちこちで開催されている瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズンです!!

美しい瀬戸内海の島々を舞台に3年に一度開催される現代アートの  祭典で、展覧会を観に行くという感じではなく、島々を巡って島の風景とアートを感じに行くという雰囲気かな~と思います。

でもでも、瀬戸内芸術祭って何なの??の方は、是非々々下の画像をクリックしてサイトを覗いてみてくださいね。

瀬戸内国際芸術祭

 

春シーズン終了は4月21日なので、会期終了まで今週いっぱいしかないですが、まだまだ夏も秋も開催されますし、会期外の時でも見られるものや、週末限定で見られるものもあるので、今後行こうかな~と思っている方のためにも、島巡りのコースやタイムスケジュールが参考になるようにレポートしていくつもりです。

なので何回かに分けて&長文になってしまうと思いますが、ご興味ある方、良かったらお付き合いくださいね。

 

 

1・まずは旅の概要

東京都内から瀬戸内へ3泊4日の今回の旅行、メンバーは私の両親と高1娘と小2息子の計5人。

旦那は残念ながらお仕事で行けなかったので、アート巡りコースの選定はもっぱら私の独断で(* ̄ー ̄*)

子ども&シルバー連れのプランとしては、可能な限り島巡りしてきたと思います。

結構歩いたよ(゚ー゚;

お天気にも恵まれたし、水・木・金・土のほぼ平日日程だったので比較的空いてたと思うし。

関西方面への往復は新幹線で、姫路港からフェリーで小豆島へ渡り、3泊とも小豆島の同じ宿に連泊しました。

小豆島を起点に2日目は直島巡り、3日目は豊島と犬島。

初日と最終日は小豆島内を巡り、計4つの島巡りかな。

 

瀬戸内の島々、遠い昔の学生時代に友人達と小豆島に、娘が小さかった頃には旦那と3人で直島へと行ったことはありますが、学生時代はもとより、直島へ行ったときもまだまだアートが出来始めた頃だったので、ほんとだいぶ変わっています。

両親も何と新婚旅行で小豆島だったとか( ´艸`)

 

P4040202


小豆島 土庄港 

No,58 チェ・ジョンファ 太陽の贈り物

ではでは旅の初日小豆島編へと続きます~。

 

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2013年4月 5日 (金)

今日は瀬戸内の豊島と犬島へ♪

今日は瀬戸内の豊島と犬島へ♪
今日は二つの島巡りです♪

写真は高速艇で犬島へ着くところ。

帰ったらゆっくりレポートしますね(^∇^)

 

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2013年4月 4日 (木)

瀬戸内に来ています♪

瀬戸内に来ています♪
只今、旅行で瀬戸内に来ています。

 

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