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2013年9月 5日 (木)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――9 4日目・小豆島編

引き続き旅行記の続き。

ようやく最終日の記事になりました。

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――9

 

 4日目 最終日 4月6日(土) 小豆島編

 

 

これまでお天気に恵まれた3日間でしたが、4日目はとうとう雨になってしまいました。

それも風がかなり強く大荒れ状態typhoon

昼過ぎのフェリーに乗るので午前中は見残したところを見学予定。

不穏な空気の中、まだ雨も降り始めていなかったので8時半に宿を出発しました。

帰りは再びレンタカーを借りて、宿のある土庄から行きと同じ福田港を目指しますrvcar

 

来るときは海沿いを走ってきたので、帰りは山側の肥土山・中山集落を抜けて。

が、今にも降りそうな雨がとうとう山の入口に差し掛かったところで降り出してきてしまいました。

それも凄い勢いでil||li il||li

車から降りるのもままならず、せっかくの鑑賞も車窓からsweat02

 

 

No,61 齋藤正人    猪鹿垣の島                     

20130406_083734

川沿いにある作品。

昔ながらの石垣がずっと繋がっているのですが、それを修復しつつ陶の作品などを組み合わせて展示しています。

でも、とにかく雨すごくて、写真じゃわからないけど。

真ん中中央、いつも写真に撮っていた作品No,の書かれたポールが風で倒れてる。けど、それを起こしにも行けなかった(><)

 

I3_2013

 

そしてこの地図を見ながら、、、

あ、No,60のうみのうつわ も見たかったのに!!

と思ったけど、車でももう戻りたくないsweat01うーーん残念。

とりあえずこのまま川沿いに行けばNo,63があるはずdash

と↑オレンジ色の道ぐんぐん進んだら道がみるみる細くなっちゃって焦るsweat01

車一台やっとこ通れるような、両側脱輪したら田んぼに落っこっちゃうような、どう見ても地元民用の道。

「ほんとにこの道なの!?」

と家族みんなshockshockshockshock

となったところで川を渡る橋があったのでそちらへ避難。

坂を上がったところで広い道(↑緑のバス通り)に出たよーーー。

どうやらこっちの道が正解だったみたい。

やはりNo,60の方へ戻った方がよかったみたいですdown

 

この地区のメイン目的No,63は↑黄色い○のバス停前で見下ろすように見られました。

でも雨風が更に凄いことになっていてtyphoon

20130406_085414


上りの旗も飛ばされそうsweat01

20130406_085810
No,63 ワン・ウェンチー  小豆島の光

 

子ども達も流石に「もう降りない!」って言うので、私だけダッシュで降りてパシャリと写真だけ大急ぎで撮ってきましたdash

このとき、あまりの風に折りたたみ傘の骨折れましたsweat02

それにしても、うーーーん、残念。

この周りは美しい棚田の風景が広がる地域で、その景色の中でこの竹で出来た作品を見たかったんだけどなぁ。

中にも入れるらしいし。

とにかく、大急ぎで車に戻る。

 

 

この調子ではフェリーが欠航で帰れない!!

なんてことにもなりかねなくなってきたかも~。

 

予定より早い便で帰った方が賢明かもしれないということで、とりあえず初日に見損ねTakuが残念がっていたヤノベケンジの作品だけ見て帰ろう!ということになりました。

No,77  ヤノベケンジ  スター・アンガー

P4060638

坂手港のとったんでぐるぐる回ってます。

P4060646 

少々小降りになってたけど、こんな天気でも学生らしき若者が結構見に来てました。
P4060644
フェリー待合室の壁画もヤノベ氏の作品。

 

No,79  UMA/design farm+MUESUM  Creator In Residence 「ei」         

港の案内所も作品番号ついてたのね。

雨宿り含めて、結構みんな情報聞きに来てました。

一応、フェリーの欠航は今のところ無いようですが、高速艇はどこも欠航しているよう。

この天気、昨日じゃなくて良かったよ。

No,78 ビートたけし×ヤノベケンジ    ANGER from the Bottom

 

20130406_095721_2


初日に後一歩というところで見損ねてしまい、Takuがどうしてもリベンジしたかった作品。

一時間に一回現れる。

この日は10時の回でした。

写真には写ってないけど、こんな天気(しつこい)でもギャラリー10組くらいはいましたよ。

そして、この天気でも中止になってなくて良かった( ̄▽ ̄)

 

Cats_2


ギギギッーーーという音と共に水を吐き出しながら登場。

 

P4060660_2


おお、出た!おっきい!!

こちら、何故頭に斧が?

金の斧?

と思ったらやっぱりそうでした。

この作品、ビートたけしさんがギャグで言ったイソップ童話「金の斧」のパロディを模したものだそう。

欲にかられた2番目の男が湖に意図的に落とした斧が神様の頭に刺さって殺してしまうというギャグを古井戸に置き換え、ヤノベケンジ氏が独特でユーモラスな表現で現代アートとして創ったもの。

こういう作品がこういう風景の中にあるって事に意義を感じるなぁ。

井戸だけの写真、なんの違和感もないものね。

とはいえ、見られて良かった。

これでTakuも満足ですcatface

にしても、これに似たの前に見たことあったよね。

 

Fp1050710

そうだ、藤子・F・不二雄ミュージアムでみた「きれいなジャイアン」でしたcoldsweats01

長々とお付き合い頂いた瀬戸芸旅行記もこれで終わりです。

その後、悪天候でしたがフェリーも通常運行していたので無事に小豆島から帰ることが出来ました。

 

姫路から東海道新幹線に乗る時に。。。。

20130406_155248


こちらでは乗る機会のない淡いブルーの九州・山陽新幹線にすかさず反応するTakuでしたcatface

 

さて、4日間で満喫した瀬戸内芸術祭ですが、夏会期から始まったものもあるし、10月5日から始まる秋会期だけのものもあるし。

まだまだ瀬戸芸には行って見たいところがいっぱいあります。

小豆島で言えば、せっかく福田港を利用したのに、福田港近くの福武ハウスが夏会期からの始まりで見られなかったのがなんとも残念sweat02

三都半島も今回は全然回れなかったし。

 

とはいえ、子ども達は普段あまり乗る機会のないフェリーや高速艇にたくさん乗ることが出来たし、あちこち巡りながら島の風景や新鮮な驚きや発見があったりと結構楽しめたようだし良かったです。

瀬戸内芸術祭は3年ごとに開催の予定なので今度は2016年になるのかな。

ただ、そのあいだもずっと恒久展示されているものもたくさんあるので、瀬戸内の島に行く時は是非アートに触れて見ることをおすすめします。

それでは、長い旅行記を最後まで読んで下さりありがとうございましたhappy01

 

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