旅行・地域

2014年4月11日 (金)

鎌倉散歩♪お花編

街の桜もほとんど散ってしまって、新緑の小さな葉っぱがだんだん育ってきましたね。

気がつけば公園のけやきもいつの間にか緑色が目立つようになっているし、これから5月にかけて一気にグリーンが増えて行く季節!
 
5月生まれの私にとっては新緑のグリーンが一番好きな色note
 
やはりこの季節は一番わくわくしますhappy01
 
 
さてさて、グリーンの季節のその前に、せっかくcameraで撮った春の桜とお花たちの写真をアップさせてくださいね~。
 
丁度一週間前の鎌倉散歩です。
 
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甘縄神明宮にて
 
 
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風が強かった日、花びらもだいぶ散ってしまってる。。。
 
 
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水面のさくらも風情があります。
 
 
 
そして鎌倉のお友達の穴場のオススメ、長谷寺の近くの光則寺へ行ってみました。
 
 
 
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桜・さくら・サクラだ~♪
 
 
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こちらはカイドウ。
 
 
 
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丁度桜の散る頃に、満開になります。
 
なので、この日はまさに満開でした。
 
 
 
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真っ赤な色が印象的な崑崙黒(こんろんくろ)という名前の椿。
 
 
 
 
 
 
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ミツバツツジの蕾には。。。。。
 
よく見ると小さなみのむしくんがeye
 
 
 
 
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入口付近では山吹の鮮やかな黄色が目にとまります。
 
 
 
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この山吹色の黄色が好き。
 
 
小学生の時の絵の具は、レモンイエローよりも山吹色の方が先に無くなってたな。
 
 
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ポッ、ポッという感じに咲いている三叉のお花も可愛いです。
 
枝が必ず三本に分かれるから三叉。
 
上の写真でも分かれてるね~。
 
 
夕方、鶴岡八幡宮の若宮大路の方へ行ってみましたが。。。。
 
 
Img_3690
 
 
こちらは見事に散ってしまっていましたsweat02
 
海風がまともに吹き付けるからかなぁ。。。
祭りのあと。。。って感じです。
 
 
手作り記事に戻る前に、もう少しお散歩写真にお付き合いくださいませ。
 
 
 
 

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2013年9月 5日 (木)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――9 4日目・小豆島編

引き続き旅行記の続き。

ようやく最終日の記事になりました。

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――9

 

 4日目 最終日 4月6日(土) 小豆島編

 

 

これまでお天気に恵まれた3日間でしたが、4日目はとうとう雨になってしまいました。

それも風がかなり強く大荒れ状態typhoon

昼過ぎのフェリーに乗るので午前中は見残したところを見学予定。

不穏な空気の中、まだ雨も降り始めていなかったので8時半に宿を出発しました。

帰りは再びレンタカーを借りて、宿のある土庄から行きと同じ福田港を目指しますrvcar

 

来るときは海沿いを走ってきたので、帰りは山側の肥土山・中山集落を抜けて。

が、今にも降りそうな雨がとうとう山の入口に差し掛かったところで降り出してきてしまいました。

それも凄い勢いでil||li il||li

車から降りるのもままならず、せっかくの鑑賞も車窓からsweat02

 

 

No,61 齋藤正人    猪鹿垣の島                     

20130406_083734

川沿いにある作品。

昔ながらの石垣がずっと繋がっているのですが、それを修復しつつ陶の作品などを組み合わせて展示しています。

でも、とにかく雨すごくて、写真じゃわからないけど。

真ん中中央、いつも写真に撮っていた作品No,の書かれたポールが風で倒れてる。けど、それを起こしにも行けなかった(><)

 

I3_2013

 

そしてこの地図を見ながら、、、

あ、No,60のうみのうつわ も見たかったのに!!

と思ったけど、車でももう戻りたくないsweat01うーーん残念。

とりあえずこのまま川沿いに行けばNo,63があるはずdash

と↑オレンジ色の道ぐんぐん進んだら道がみるみる細くなっちゃって焦るsweat01

車一台やっとこ通れるような、両側脱輪したら田んぼに落っこっちゃうような、どう見ても地元民用の道。

「ほんとにこの道なの!?」

と家族みんなshockshockshockshock

となったところで川を渡る橋があったのでそちらへ避難。

坂を上がったところで広い道(↑緑のバス通り)に出たよーーー。

どうやらこっちの道が正解だったみたい。

やはりNo,60の方へ戻った方がよかったみたいですdown

 

この地区のメイン目的No,63は↑黄色い○のバス停前で見下ろすように見られました。

でも雨風が更に凄いことになっていてtyphoon

20130406_085414


上りの旗も飛ばされそうsweat01

20130406_085810
No,63 ワン・ウェンチー  小豆島の光

 

子ども達も流石に「もう降りない!」って言うので、私だけダッシュで降りてパシャリと写真だけ大急ぎで撮ってきましたdash

このとき、あまりの風に折りたたみ傘の骨折れましたsweat02

それにしても、うーーーん、残念。

この周りは美しい棚田の風景が広がる地域で、その景色の中でこの竹で出来た作品を見たかったんだけどなぁ。

中にも入れるらしいし。

とにかく、大急ぎで車に戻る。

 

 

この調子ではフェリーが欠航で帰れない!!

なんてことにもなりかねなくなってきたかも~。

 

予定より早い便で帰った方が賢明かもしれないということで、とりあえず初日に見損ねTakuが残念がっていたヤノベケンジの作品だけ見て帰ろう!ということになりました。

No,77  ヤノベケンジ  スター・アンガー

P4060638

坂手港のとったんでぐるぐる回ってます。

P4060646 

少々小降りになってたけど、こんな天気でも学生らしき若者が結構見に来てました。
P4060644
フェリー待合室の壁画もヤノベ氏の作品。

 

No,79  UMA/design farm+MUESUM  Creator In Residence 「ei」         

港の案内所も作品番号ついてたのね。

雨宿り含めて、結構みんな情報聞きに来てました。

一応、フェリーの欠航は今のところ無いようですが、高速艇はどこも欠航しているよう。

この天気、昨日じゃなくて良かったよ。

No,78 ビートたけし×ヤノベケンジ    ANGER from the Bottom

 

20130406_095721_2


初日に後一歩というところで見損ねてしまい、Takuがどうしてもリベンジしたかった作品。

一時間に一回現れる。

この日は10時の回でした。

写真には写ってないけど、こんな天気(しつこい)でもギャラリー10組くらいはいましたよ。

そして、この天気でも中止になってなくて良かった( ̄▽ ̄)

 

Cats_2


ギギギッーーーという音と共に水を吐き出しながら登場。

 

P4060660_2


おお、出た!おっきい!!

こちら、何故頭に斧が?

金の斧?

と思ったらやっぱりそうでした。

この作品、ビートたけしさんがギャグで言ったイソップ童話「金の斧」のパロディを模したものだそう。

欲にかられた2番目の男が湖に意図的に落とした斧が神様の頭に刺さって殺してしまうというギャグを古井戸に置き換え、ヤノベケンジ氏が独特でユーモラスな表現で現代アートとして創ったもの。

こういう作品がこういう風景の中にあるって事に意義を感じるなぁ。

井戸だけの写真、なんの違和感もないものね。

とはいえ、見られて良かった。

これでTakuも満足ですcatface

にしても、これに似たの前に見たことあったよね。

 

Fp1050710

そうだ、藤子・F・不二雄ミュージアムでみた「きれいなジャイアン」でしたcoldsweats01

長々とお付き合い頂いた瀬戸芸旅行記もこれで終わりです。

その後、悪天候でしたがフェリーも通常運行していたので無事に小豆島から帰ることが出来ました。

 

姫路から東海道新幹線に乗る時に。。。。

20130406_155248


こちらでは乗る機会のない淡いブルーの九州・山陽新幹線にすかさず反応するTakuでしたcatface

 

さて、4日間で満喫した瀬戸内芸術祭ですが、夏会期から始まったものもあるし、10月5日から始まる秋会期だけのものもあるし。

まだまだ瀬戸芸には行って見たいところがいっぱいあります。

小豆島で言えば、せっかく福田港を利用したのに、福田港近くの福武ハウスが夏会期からの始まりで見られなかったのがなんとも残念sweat02

三都半島も今回は全然回れなかったし。

 

とはいえ、子ども達は普段あまり乗る機会のないフェリーや高速艇にたくさん乗ることが出来たし、あちこち巡りながら島の風景や新鮮な驚きや発見があったりと結構楽しめたようだし良かったです。

瀬戸内芸術祭は3年ごとに開催の予定なので今度は2016年になるのかな。

ただ、そのあいだもずっと恒久展示されているものもたくさんあるので、瀬戸内の島に行く時は是非アートに触れて見ることをおすすめします。

それでは、長い旅行記を最後まで読んで下さりありがとうございましたhappy01

 

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2013年9月 4日 (水)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――8 3日目・豊島・犬島編後半

すっかり備忘録となっている旅行記の続きですdash

 

あまりにも時が経ってしまったので大まかな概要。

春に行った瀬戸内3泊4日の旅は私の両親と私と高1娘と小2息子の計5人。

東京方面から関西まで新幹線bullettrain

そして姫路からフェリーで小豆島へ渡り、小豆島を拠点として直島・豊島・犬島の計4つの島を巡る旅行でした。

瀬戸内のアート巡りは範囲も広いしそれぞれ別の島なので、計画を立てるのも悩みどころ。

子連れ旅行の計画に、少しでもお役に立てれば幸いです。

 

これまでの瀬戸内巡りの旅の記録は右側のサイドバーにもリンクを貼ってあるのでよかったら覗いて見てくださいcatface

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

 

8  3日目・豊島・犬島編後半  4月5日(金)

豊島 家浦港 12:30発 → 犬島 12:55着  高速艇

帰りは小豆島の土庄港へ帰るので出発時間の16:30まで約3時間半の滞在です。

 

直島も豊島も小豆島も香川県ですが、犬島は岡山県になります。

地図で見ても岡山の沖合すぐに浮かぶ島なので、これまでと違って岡山から日帰りで気軽に来ている感じの観光客がたくさんいました。

とは言っても島は小さいので船も高速艇だけです。

なので、着いたそうそう帰りの高速艇の予約をしてくださーい!!と港では大きな声で案内されてました。

そうだそうだ、高速艇は人数も限られてるから、うっかり乗れないと帰れなくなっちゃうsweat01

私たちは小豆島行きに乗る予定なので比較的余裕有りでしたが、岡山の宝伝港行きは結構混んでましたよ。

Cats

犬島に近づくと、精錬所跡の煙突が見えてきます。

そして花崗岩の産地として石切場があったことが伺えるように、島の周りにも大きな岩がゴロゴロしていました。

そして港で出迎えてくれるのが、ショップや食べるところがある案内所兼のこちらシーサイド犬島ギャラリー。

ちょうどお昼タイムだったのでここで食べて行きました。

P4050498


といってもご飯ものは犬島弁当一種類(ちらし寿司みたいな郷土もの)しかなかったので、子ども達はおしることか蒸しケーキとかなんだかおやつみたいなものを頼んでましたがsweat01

この蒸しケーキ(とは言わなかったな、蒸し饅頭?忘れたsweat02)、爽やかな香りでふわふわしてて、美味しかったですdelicious

 

P4050499


No,92 フィオナ・タン  シーサイド犬島ギャラリー

 

ギャラリーではこれから廻る犬島の風景や人々の暮らし、アート作品を作っている光景などが映像作品として流れており、犬島巡りの最初に見るのにぴったりでした。

フィオナ・タンの映像作品、夏休みに行った金沢21世紀美術館でちょうどやってたけどあの時は流し見程度しか見られなかったですが、ここの時はじっくり見られました。

時間の余裕と身近な題材ということが大きかったのかも。

 

 

 

犬島アート巡りは全部歩いて移動しました。

小さい島だし、他に手段もない。。。と思います。

まずは犬島のメインとも言える精錬所美術館へ。

 Cats_2

No,91 三分一博志/柳幸典 犬島精錬所美術館

 

レンガ積みの工場跡地がローマの遺跡さながらの独特の景色を形作っていて、廃墟好きや工場好きの人には堪らない風景かも。

ローマ遺跡なんかと違うのはレンガの色が黒々と、そして金属質っぽく鈍い艶があることでしょうか。

レンガなのか石なのか、鋳物なのか。。。。

古物好きの私にも堪らない質感catface

小さなコンクリートブロックくらいの大きさのレンガですが、一つ外れたのがあったので子ども達と一緒に持ち上げようとしてみたら、、、、

お、重いΣ( ̄ロ ̄lll)

ダメだ、気軽な気持ちじゃ持ち上がらなかったsweat01

腰を痛めそうなのでやめときましたbearing

後で聞いた話によると、このレンガは銅の製錬過程で発生するものらしく、銅を採った後の限りなく鉄の塊に近いものだそうですwobbly

 

 

この犬島精錬所美術館の展示室に行くまでの通路が面白かったです。

入口から遠くまっすぐ先に見える出口の光に向かって薄暗い通路を進むと、、、、

すぐにくるっと直角に曲がります。

ああ!!鏡だったんだ!

この時点でTaku大はしゃぎhappy02

次々と進んではくるっくるっと45度の鏡の前で曲がって行くとき、前後にいる人が消えたり現れたりするのも面白い。

明かりは無くて入口と出口の光の反射だけの薄暗い通路は、9枚の鏡を使った迷路のような空間なのです。

最後に出口と思っていた光は、、、、空!!でしたw(゚o゚)w

三島由紀夫を題材にした柳幸典さんの展示は、重く暗い精錬所の空間でより一層怪しく不思議な雰囲気を放っていました。

4p4050518

展示を終え、明るい外のテラスや屋上(?)の上を散策し、さっきの迷路の最後を上から眺めたり瀬戸内の景色を眺めたり。

ここから眺める景色は精錬所の遺構と対比されてすごく清々しく美しい景色でした。

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4p4050520

4p4050523


と、ここで母が、「トイレがすごかった!」と言って戻って来たので私もちょっとのぞきに。

P4050513_2


個室のドアを開けると便器が向こうを向いていますeye

精錬所のレンガに描かれた建築コンセプトを眺めながら、自然の摂理に思いを馳せるってところかな?

しかし、写真奥のように仕切りの袖壁は途中で切れているので、奥から横を覗くと隣りの個室が見えちゃいますのでご注意をcoldsweats02(幸いこの時は誰もいなかったけど)

 

 

精錬所のあとは集落に点在する家プロジェクトへGodash

とはいえ、コンパクトに点在しているので島時間に合わせてゆっくり回れます。

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No,93 犬島「家プロジェクト」F邸Biota (Fauna/Flora)   和晃平/妹島和世/長谷川祐子  

家プロジェクトは建築家の妹島和世さんとアートディレクターの長谷川裕子さんという金沢21世紀美術館でのコンビが再び組んだコラボ群。

妹島さんには珍しく木造建築が多々あるのも、現地の古民家を材料としたりリノベーションしたり、島との融合ということかな。

内部写真は撮れませんが、空間一杯の彫刻作品と曲面の壁に囲まれた坪庭にある作品、「むくむくとした」という形容がなんかぴったり。

 

 

Cats


No,99 淺井裕介    太古の声を聴くように、昨日の声を聴く

こちらは石職人の家の跡に描かれたもの。

住民も制作に参加したようで、まさにプリミティブアート。

いや、もっというとこの作品の周りがそのままアートみたいでしたよ。

Cats_2

昔ながらのなまこ壁のおうちや、整然と石の重しが載っている風よけのシート(?)とか。

そんな中に妹島さんのラビットチェアーがあるとかね。

 

ここでちょっと休んでたら、通りかかった地元のおばあちゃんがいろんな話をしてくれました。

自分達の子供時代は精錬所と共にあったようなもので、遊ぶのはいつもあのレンガの山の上だったとか。

精錬所が出来て島の緑が煙で全然無くなっちゃったことだとか。

でもそんな精錬所も稼働してたのはたった10年間だけだったとか。

たった10年、その10年の重みがこの島を形作ってきたのかな。

でもおばあちゃんはそれを憂いている風ではなくて、むしろそれがこの島の歴史なんだって、そうやって私たちはやってきたんだって、そして今、アートの島として新たな景色が出来てきてる事もこの島の一部なんだって思っているような感じでした。

瀬戸内の島アートの魅力って、こういうところにもあるんだろうなって思う。

 

 

さて、家プロジェクトどんどん巡ります。

 

 

No,95 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子  「家プロジェクト」S邸/コンタクトレンズ

 

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分厚いアクリルのショーケースがそのまま屋外展示になってます。

 

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逆さまに映り込む景色が綺麗。

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No,94 荒神明香/妹島和世/長谷川祐子 「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ

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こちらは円形になってます。

 

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これ綺麗でしたshine

真ん中に座るとお花に囲まれたみたいで気持ちいいし、外から見ると花に囲まれたポートレート撮影できるし(* ̄ー ̄*)

 

No,96 妹島和世/長谷川祐子      中の谷東屋

 

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こちらは道の途中にある休憩所。

緩く湾曲した天井に声がこだまするんだけど、、、、

小学生男子の調子乗り過ぎsign04に注意ですsmile

 

No,97 ジュン・グエン=ハツシバ/妹島和世/長谷川祐子            

 

    「家プロジェクト」C邸/The Master and the Slave:Inujima Monogatari

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ここは映像作品。

犬島の石切り場で、野球をやってる風景なんだけど、、、、

ボールが石だよΣ(゚0゚*)

カキーン!カキーン!

とこだまする音を聴きながら、石切り場の音なのか、野球の音なのか、、、、

それにしても上手いよね、、、、とか

ボッーと考えたりして、野球と石切り場の組み合わせ、妙に印象に残る作品でした。

 

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No,98 前田征紀/妹島和世/長谷川祐子    

    「家プロジェクト」I邸/Universal Reception/*Universal Wavelength/Prayer   

 

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白い内部空間と、そこから望む額縁で切り取られたよう 風景と、ゆっくりとした島時間を感じる空間でした。

 

あちこちに散らばっているアート作品、それぞれに鑑賞チケットが必要なところもあるのでスタッフさんがおうちの外に立っているんだけど、、、、

あれ?この人さっきの人とそっくり、、、え?同じ人?

私達のんびりとはいえ移動してきたのに、スタッフさん同じ人でちょっとびっくり!

と思って聞いたら、たまたまその方は全部を順番に回ってるチーフスタッフさんだったようで、30分毎に移動してるらしいです。

そうだよね、まさか一人で全部見てるわけじゃないよねcoldsweats02

因みにスタッフさんはほとんどが島外の方だそうですが、毎日船で通って来てるそうですよ。

ここはやっぱり岡山からの人が多いんだって。

春はまだしも夏の暑い日は大変だったろうね。ほんとご苦労さまです。

 

 

さて、これで犬島のアート作品は全て終了。

割とゆったり回って大体3時間弱かな。

船の出発時間まで40分ほどあるので、最後に行ったNo,98の近くのウキカフェでちょっと休憩。

 Cats_6
カフェの前のおうち、猫ちゃん達がいっぱいいましたcat

コーヒー好き一家なので、移動続きのこの旅で美味しいコーヒーに飢えてましたが、ようやくほっと一息付けました。

さっきお店の前にいた厨房の方、なんとなく美味しそうなコーヒーを淹れてくれそうな雰囲気漂ってたからね~catface

他のお客さんが美味しそうにパスタ食べてるの見て急に食べたくなったTaku。

そうか、お昼おしるこだけだったもんね。

が、途中でパスタ頼んじゃったから船の時間ギリギリ~sweat01

港まで10分ほどということでほんとに20分くらいになんとかお店を出てダッシュdash

すぐに港がみえたからほっとしたのも束の間、入江が入り込んでるので見えるけど遠いいbearing

先にお店を出てた両親が向こうで心配そうに手を振ってる~run

 

ふう、なんとか間に合いましたdash

 

犬島 16:30 → 小豆島 16:55  高速艇

犬島、こじんまりしていましたがとっても充実してました。

心配してたけど食べるところもいくつか点在していたし、大きな精錬所美術館と散策気分で巡れる家プロジェクトがいいパランスで見学できる感じです。

岡山方面からちょっと行ってみようか、っていうのにはぴったりの島かもね。

 

 

さて、ここまでお天気にも恵まれ、充実の三日間。

いよいよ明日で最後だね~。

見残した小豆島を巡って最後の4日目に続きます。

 

 

 

 

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2013年9月 2日 (月)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――7 3日目・豊島・犬島編

今日から子ども達も新学期sign01

まだまだ暑いけど、さあ秋に向けて頑張りましょう~。

が、手作りブログに戻る前に、、、、、

旅行記続きということでそのまま、、、、、

ずっと書きそびれてしまっていた春休み(今更!!)の瀬戸内旅行の記事を続けちゃいますdash

旅行記って、実は一番自分にとって役立っててsweat01

旅の思い出も写真とともに文章書いて置かないと。。。後ですっかり忘れてたりしてねbearing

と、いうことで、自己満足の旅話によかったらお付き合いくださいませcatface

 

夏会期もなんと昨日の9月1日までで終わってしまった今頃ではありますが、秋会期の10/5~11/4に向けての参考に、、、、少しでもなれば幸いですcoldsweats01

以前の記事はこちらです。

 

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズンに行ってきました♪――1

 瀬戸内国際芸術祭2013春シーズンへ行ってきました―2 準備編

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン----3 初日・小豆島編

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン―――4 2日目・直島編①

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――5 2日目直島編②

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン―――6 ちょっとおまけの高松・小豆島編

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

7 3日目豊島・犬島編 4月5日(金)

2010年に出来た豊島美術館がある豊島。

小豆島からも近いし、豊島美術館をどうしても見たいし外せない島でした。

といっても、マップを見ると案外と作品数は少ない。。。。

せっかく船のパスポートも持ってることだし、可能ならもう一つくらい島巡りできるかも!

ということで少々ハードプランではありますが、航路が繋がっている犬島へも行くことに。

午前中に豊島、午後に犬島へ移動、そしてまた一気に小豆島へ戻ってくるという△航路のプランを立ててみました。

小豆島 土庄港 8:25 → 豊島 唐櫃港 8:55  フェリー

 

豊島は直島と小豆島の間にあるので、フェリーでも30分くらいで着きます。

24p4050486_2


豊島のマップ。

右側のオレンジ色の航路で小豆島から入り、オレンジ○の唐櫃(からと)港へ。

島にはレンタサイクルもあるけど、平地の少ない島のようだし、今回は上半分しか回らない予定なのでバスでの移動にしました。

美術館は10時からなので、まずは朝の9時からやっている少し内部の島キッチン周辺までシャトルバスで移動bus

そして黄色○の1→2→3の順番で歩いて戻り、再び港からシャトルバスで一気に緑の矢印を巡って赤丸の家浦港へ行くというプランです。

まずはbusで10分ほどの「清水前」というバス停で降りました。

P4050404_3


その少し先にあるのが、

No,21 青木 野枝  空の粒子

 P4050405


錆びたスチールの円が空に向かっている作品。

けど、そのとなりにあるこれ用の倉庫?みたいなものの窓がすごく可愛くてつい覗いちゃう。

Cats


すっかり緑に侵食されてるし。

ここは高台で眺めもいいし、名前のとおりその横に湧水場がある。

ちょっと一休みの休憩場所にちょうどいい感じ。

 Cats_2


そして、戻る感じで島キッチンのほうへ。

22p4050442_2


No,22 安倍 良  島キッチン

22cats

朝一できちゃったからキッチンはまだ開いていませんが、もうすでに辺りには美味しそうな匂いが立ち込めていて。。。( ̄ー ̄)タベタイ。。。。。

って気になっちゃいましたdash

 

22p4050431


島キッチンの屋根に葺かれている焼き杉板。

少し坂道を降りてきたところにちょうど低くなった屋根が見えるのですが。。。。

これが。。。綺麗デス。

瀬戸内の島々の家の壁に度々みられるこの焼き杉板が、とても印象的に使われています。

そして、その一角の蔵の中に、

 

No,23 ピピロッティ・リスト あなたの最初の色

 

 23p4050419


Cats_3

そう、こちらはご紹介が前後してしまいましたが、、、、

夏に行ってきた金沢21世紀美術館でも円形の展示室で360°画像として鑑賞したピピロッティの作品。

Fuu曰く「裸の女が草むらを。。。。。」ってやつですcoldsweats01

蔵の中に鮮やかなカラーが映る光景は綺麗だったのですが、、、

上を向きながら狭い蔵の中で観るのはちょっと辛い、、、、

途中で退散してしまいました。

21世紀美術館のように寝そべって包まれるような感じで観賞する方がより体感出来たかな~と今なら思います。

 

で、また民家の連なる細い路地をてくてくと行き、豊島でもう一つ楽しみにしていたストームハウスへやってきました。

 

1024p4050451

No,24 ジャネット・カーディフ&ジョージ・ビュレス・ミラー      ストーム・ハウス

 

こちらは内部撮影が出来なかったので外観だけですが。

1124p4050452


この古い民家の中で、嵐が来た時の体験が出来ます。

雷が鳴って、電気がチカチカして停電して、窓がガタガタして大雨が滝のように窓ガラスを流れ、部屋の中でみんなで縮こまりながら雨漏りの音を聞いて雨が止むのを待つ。

両親にとっては懐かしく、Taku達にとってはちょっと新鮮でドキドキするような体験。

面白かったです。

この日はとても良い天気でしたが、実は翌日の天気がまさしく本当に嵐のような日となりまして。。。

結局臨時休業になったようですが、きっとここに行かなくても、島中のあちこちでナチュラルストーム・ハウスが体験出来た気がしますsweat02

 

 

12p4050457


さて、いよいよ豊島美術館へ。

島キッチンなどのある集落からはずっと下り坂になるので、美術館まで歩いて向かいます。
 

13p4050458


この道、海に続いてる。。。。。

眼前に広がる瀬戸内海、子ども達みたいに思わず駆け出したくなって、、、

そのまま海に向かって飛び込んでいけそうな、、、そんな景色が味わえるとても気持ちのいい眺めです。

14p4050459横を見れば菜の花(行ったのは春ですから~)が広がる棚田。

空の碧さが眩しいです。

そんな素晴らしい眺めの中に豊島美術館があります。

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No,25 内藤礼/西沢立衛 豊島美術館

 

1625p4050464


海を望む山の中腹に真っ白い繭のような美術館。

建物とも言えないような、シェルターのような造形物。

建築家の西沢立衛さんは金沢21世紀美術館設計のSANAAの一人。

こちらはアーティスト内藤礼さんの「母型」という作品のためだけの美術館。

内部空間に入る前に、敷地の周りを巡っている小路を歩くこともちゃんとした順路の一つ。

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緩く起伏の付いた小路。

時々ベンチに腰掛け、瀬戸内の海を望み、林を抜けると、、、、

 

1825p4050473

穴が見えてきて入口へと続きます。

あ、あの穴から見える赤いコートの白髪の外国人女性、昨日直島でも見かけた。

アート巡りの旅は見知らぬ物同士が度々顔を合わせることも。

これも楽しみの一つですね。

 

内部は撮影できないのですが、、、

これは体験しないと味わえない空間です。

外から見るよりずっと大きな内部空間。

靴を脱いでそっと歩く。

柱も壁も無く、真っ白い天井と床に囲まれた空間は、小さな音がすごく響くのでお口もチャックでささやき声だけ。

Takuくらいの子どもがきたら、スタッフがすかさずやってきて注意事項を直接伝授。

なので、子ども達の動きもスロー、大人もスロー。

10時のオープンから間もない時間ですが、見学者も結構な人数。

それでも広いからキャパはありそうだけどね。

 

床のあちこちから水が湧きだしてきて、水たまりが出来て、一日かけて泉になって。。。。

それを繰り返している。

ぷくっと膨れた水滴がむくむくと大きくなって、コロン、ツッー―と流れて。

時々穴にポチャンと吸い込まれて。。。

風がそよそよと揺らめいて、穴から光が差し込んで。

 

私たちはただそれを眺めているだけなんだけど、いつまでも眺めてしまう。

子ども達も飽きずに、、、ううん、むしろ吸い寄せられるように眺めてる。

 

20130502_0706111


Takuもすっかり気に入ったようで、ショップで図録↑が欲しいって。

とにかく、体験して欲しい。

そんな貴重な空間です。

 

 

とはいえ、早々ゆっくりしても居られませんdash

豊島滞在は午前中のみ。

お昼の船で犬島へ渡るので、それまでに反対側の港へ行かないとdash

そしてその前にもう一つ寄らないとrun

歩いて唐櫃港まで戻ってきて、、、

家浦港まで行くシャトルバスの出発まで40分ほど。

ここから歩いて15分のNo,27まで行けるか!?

往復30分なんてほんとギリギリだけど、とにかく行ってみることにdash

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No,26 イオベット&ポンズ  勝者はいない―マルチ・バスケットボール

途中の公園にあるバスケットゴールで一応ゴールを決めてみる。

焦ってて肝心のゴールポストの写真撮ってないけどsweat01

たくさんゴールがあるのだ。

20p4050476


これもまるでアートのような光景だけど、船のイカリだね。

港の普通の風景みたい。

 

21p4050481


到着しましたwobbly

ほとんど早歩き、いや駆け足に近いけど、、、、

我が両親も老体に鞭打って何とか追いついてきましたsign04

 

No,27 クリスチャン・ボルタンスキー  心臓音のアーカイブ

世界各国の人の心臓音を集め、聴かせるというインスタレーション。

まずは私達の息を整えないとsweat01

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かなりのボリュームの心臓音に圧倒され、内部は意外と早々に退散。

それよりも周りの海の景色で心を落ち着けました。

で、また大急ぎでバス停まで戻り、なんとか家浦港行のバスに乗れたのでしたcatface

ふう、これで犬島行の船に間に合います。

 

 

今回の豊島は以上ですが、まだほかにも心残りの作品は幾つか、、、、

そして夏会期、秋会期とまた作品も増えてます。

また、もう一度訪れることが出来たらいいな。

豊島は凄くお勧めです。

 

 

ではまた、犬島編は続きます。

 

 

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2013年8月27日 (火)

夏休み♪金沢・北陸二泊三日の旅へ!――最終日・金沢市街と五箇山

旅行記の続きと思いつつ、、先週末は地元町会の一年に一度のお祭りで、子ども会役員の今年は二日間連日お神輿の付添いで出ずっぱりdash

賑やかな宴も終わり、いよいよ学校の夏休みも最後の週になりました。

あとはせかして宿題pencilやらせるのみ!

うーーん、これが一番の大仕事かも~wobbly

 

 

さてさて、夏休みが終わる前に、お盆休みに行ってきた金沢旅行の続きですrvcar

 

三日目の最終日、前日に運悪く休館日だった兼六園隣りの伝統産業工芸館にリベンジで再び訪れました。

20130816_092824_3こちらには36業種の工芸品が展示されているらしいですが、そんなにあるんですねeye

加賀友禅や九谷焼、蒔絵や輪島塗など豪華絢爛煌びやかなイメージが強いですが。。。

やはりそうでしたhappy02

国産の金箔の98%が金沢産ということですからほぼ全部ですね!!

だから兼六園前の金箔屋さんで金箔ソフトが売っているワケですcatface

 Cats

昔ながらの伝統工芸ですが、若い世代の新しい工芸デザインも面白かったです。

Cats


こちら、去年美大を卒業されたばかりの方だそうですが。。。

「スウガクと暮らす」というタイトル展。

鋳物で出来た数学モチーフのデザインが可愛い。

影も一体のブックエンドや√型のマグネットが欲しい~。

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そしてこちらは「月夜の水族館」と題された展示ですが、、、、

凄くリアルなお魚達、これ全部加賀友禅で織られてるんです!

下なんて、煮干しパックそのもの( ´艸`)プププ

煮干しポーチになってましたnote

ショップでもこれらの作品が販売されており、欲しくなっちゃうものがたくさんありましたshine

 

金沢の中心地にはこういった工芸館や美術館、博物館などが多いので全てを回るのはなかなかですsweat01

次に訪れた「鈴木大拙館」が金沢旅行の最後の見学地となりました。

中村記念美術館に車を停め、緑の小径という散策路を通って行くのですが、ちょっとした森の中でなかなか楽しいアプローチでした。

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「鈴木大拙館」は世界的な仏教哲学者である鈴木大拙の生涯に学び、その思想に出会う場所だそうです。

とはいえ、私は全然詳しくないんですが、お寺好きの両親にはやはり「鈴木大拙さんと言えば!」のようでしたeye

私と旦那の目的はもっぱら建築の方。

こちらは谷口建築設計研究所の谷口吉生さん設計で、小規模ながら哲学者の思想に耽るのにぴったり。

内部も外観もそのまま禅文化を表しているような空間でした。

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建物や緑の景色がそのまま鏡面のように映るよう、水位や底石の色を計算して作られたという水面は、眺めていると時折ボコッと水がはき出され、波紋が丸く広がって行きます。

一人だったらぼっーーとずっと眺めてそう。。。。。

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因みにその前の産業工芸館はお父さんの谷口吉郎さん設計です。

金沢出身だそうですからね。

 

 

そして帰路出発までの残り時間、地元出身の知人に教えて頂いた金沢の新しいお店も駆け足で覗きました。

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21世紀美術館の周りにあるお店の一つ、モノトヒトは中村好文さんのリノベーションデザイン。

古くて、新しいモノがいっぱい。

期間限定の内部出店は奈良の雑貨屋さんくるみの木でした。

ここは前日に行ったんだけどね。

 

そして、竪町・新竪町商店街へ。

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新竪町の方はちょっとした骨董通りみたい。

建物も古いものをそのまま改装して使っているのがほとんど。

でも・・・・開店時間も骨董通り並みでsweat01

12時開店というお店がちらほらあって、残念、あと10分ぐらいなのでしたがもう出発の時間なので、ガラス戸越しにとりあえず覗いてきました。

またの機会があることを願って。。。。

 

楽しかった金沢に別れを告げ、東京目指して帰りますrvcar

 

途中、世界遺産の富山県五箇山に寄り、お蕎麦を食べて一息です。

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同じく合掌造りの岐阜県白川郷よりも下流域にある小規模な集落です。

お土産屋さんや食堂や記念館などにもなっていますが、れっきとした個人宅もありましたよ。

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屋根が半分だけ葺き替えられてたり、家を維持していくのは大変なのでしょうね。

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田んぼのあちこちに消火栓が設置されていましたが、それぞれに家主名が記されているようで、やはり一家に一基設置されているのかな。

消火訓練が時折行われるのか、あちこちでスプリンクラーが上がっている風景写真もありなかなか壮観でした。

 

 

なが~いレポになってしましましたが、最後までお読み頂いてありがとうございますnote

東京到着は夜中の1時過ぎとなりましたが、無事に帰って来られてめでたしめでたしです。

帰りは私もさすがに少しだけ運転交代してきましたcoldsweats01

パパさんお疲れ様~。

今度はいつまた旅行に行けるかな~。楽しみnote

そうそう、建築好きのタメのこんなマップもあったんだって!

建築を学ぶ学生の目線で金沢の魅力を紹介
「カナザワケンチクサンポ」

クリックすると拡大します

早く知ってればな~。

今回観光センターとか行かなかったよsweat01

 

 

 

 

 

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2013年8月22日 (木)

夏休み♪金沢・北陸二泊三日の旅へ!――2日目・金沢21世紀美術館と兼六園

先週行ってきた夏休み旅行レポの続きですrvcar

 

2日目の旅のメインは2004年に出来た金沢21世紀美術館ですが、美術館オープンは10時なのでその前に一見学。

男の子が好きそうな場所ってことで、宿泊したプチホテルの方に教えて頂いた西茶屋街近くの寺町にある妙立寺へ行ってきました。

オープンは9時からですが、予約制だというので朝の8時過ぎに予約してGodash

 

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こちらは通称忍者寺と呼ばれているそうで、お寺のあちこちに敵をかわす仕掛けが施されています。

寺町と呼ばれるこのあたり、普段はたくさんのお寺が寺院として機能していますが、幕府が攻めてくるかもと想定し、いざとなったらみな僧兵として戦ってもらおうと配されたそうです。

で、ここは藩主前田家の祈願所としてのお寺だったそうで、金沢城を守るべく敵を迎え撃ち、訪問中の藩主を見つからないように逃がす役割を担っていたそう。

そしてそのためにあちこちに抜け道やら秘密の階段やら落とし穴やらが仕掛けてあったというわけeye

細かい仕掛けもガイドさんが説明してくれたのでよーく分かりました。

実は忍者とは全く関係ないそうなんだけどね。

普段の通路と隠し通路が入り組んでて、、、、、、住んでても迷子になりそうsweat01

実際攻めてくることはなかったわけだから使わなかったということなんだろうけど、こんな面白いからくりを使わないのも勿体ない。。。。。

きっと時々からくりで遊んでたりとかしてたりね( ̄▽ ̄)

にしても、細かい仕掛け。。。。

「殿!!うまいからくりを思いつきました!!」

「ひっひっひっ、そりゃぁ面白いψ(`∇´)ψ落ちるぞ落ちるぞーー♪」

なぁーんて、盛り上がってたのかな~( ´艸`)プププ

からくり屋敷の設計なんて。。。。凄く楽しそうだよnote

 

さて、忍者寺にてTakuのテンションが上がったところで、いよいよ金沢21世紀美術館ですsign01

私自身、金沢を訪れたのは2回目。

一度目は社会人になって間もない頃だったので約20年ほど前(早いわ~sweat01)。

初の女一人旅でした。。。。catface

ほんと、「旅!!」って言えるくらいのエピソードがありましたが。。。。。

長くなるのでまた機会のあるときにでも。。。。

 

で、お隣の兼六園や金沢城は当時見たのですが、こちらの美術館はまだなかったですし、これでだいぶ金沢の印象が違いますね。

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美術館の設計は建築家ユニットSANAA(妹島和世+西沢立衛)によるもの。

すっかり世界的建築家となった二人ですが、日本での代表作とも言えるのがこの美術館です。

春に行った瀬戸芸ではそれぞれの作品を見ましたが、今回は二人のコラボですね。

真っ白い空間と透ける壁は二人のお家芸ですが、正円の外壁がぐるりと全てガラスで出来た中に白いキューブがポコポコと並んでいるというところが特徴の美術館です。

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だから内側に入っても明るい明るい。

緩やかに隆起した廻りの芝生や、お城や庭園の緑も借景となって廻りの景色もいい感じ。

高層ビルに囲まれてたらこうは行かないよね。

美術館の常設作品は無料ゾーンのものも多く、日常的に楽しめるのも羨ましい。

でも、遠路はるばる来たものはとりあえず全部見なくちゃdash

というのも、常設アートがあちこちに散らばってるので二つやってる企画展のどちらも見ないと全てに行き着けないsweat02(と、思う。チケット買うときかなり悩むところ)

どこで二つが分かれてるのか、どこに常設アートがあるのか、チケット買う前にじっくりマップとにらめっこしないと分かり辛いよー。一応説明してるみたいなんだけど、混んでるなかだともうどうてもよくなって。。。。

ま、全部見ればいいよね、みたいになってます。

多分そう言う人ほとんどだと思う(-゛-メ)

内部は撮影禁止もあるし、美術館サイトにもたくさん写真載ってるので是非そちらを参考にしてみてください。

あまり出しすぎても楽しみなくなっちゃうもんね。

有名なレアンドロ・エルリッヒのスイミングプールはお天気もよかったので水面もキラキラ輝いてこの季節にぴったりでした。

混んでたので水底にたくさん沈んでるみたい。。。。。

 

子どもの頃、夏休みのプールで底に沈んで上を見るのが好きでした。。。。。

息を吐ききってゆっくりプールの底に沈んでると廻りの音が聞こえなくなって、キラキラと水面の光が揺らめいてて、、、

ちょっとした瞑想の時間。。。

実際は息も続かないのでほんの数十秒だけど(^-^;

でも、あの時のそんな感覚を味わえるような気がして。。。。すごく楽しみにしてました。

 

夏休みで水底も混んでたけど、揺らめく水面の光で溢れるプールの中では、抱っこされた幼い子も「わぁshine」って目を輝かせて見てました。

なんだかみんな自然と笑顔になる感じ。

もちろんTakuも大喜びだし、Fuuも端っこで座り込んでるし。

人が居ない日にでも来たら、、、、きっとずっと寝転んでしまいそうな場所でした。

 

あと、直島でもみたジェームズ・タレルのスカイシリーズであるブルー・プラネット・スカイ

(タレル作品の写真はよかったらこちらを参照に

こちらでは無料ゾーンになってるのがホント羨ましい。

ちょこっと見るだけじゃ味わえないこの空間は、時間を気にせずに体験したい場所だからね。

お天気違いで大きく変わるだろうし、夕暮れ時から夜にかけてが何よりも神秘的。

だからナイトミュージアムもやってるそうで、ほんと通える立地ならねぇと思う。

この美術館にコレクションされているというタレルのガス・ワークスという作品(上記の★を見てね)も興味津々ですが、常に見られるわけではないようなので残念。

いつか機会に恵まれたらいいなぁ。

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お庭にもアート作品があります。

こちらはオラファー・エリアソンのカラーアクティブハウス

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まるでカラーセロハンの工作を思い出させるような作品。

色が重なって別の色が出来るのが体感出来てつい入りたくなっちゃう。

 

庭のあちこちにニョキニョキと顔を出しているチューバのようなこちらは

フローリアン・クラークのアリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3

 2120130815_165423_3ついつい隣り同士で繋がってると思いがちだけど、、、、、

遠く離れた別のところと繋がってるの。

どこと繋がってるのかな~??

こんな時に大勢で来た甲斐があったよ。

それぞれ手分けして探そう!!

「おーい!Takuですか~??」

「バァバ聞こえる~??」

時々

「こちらは違いますよ~」なんて別の人の声が聞こえたり( ´艸`)ププ

で、発見!

あんまりネタばらしするのもなんだけど、、、、

 21cats_4

こちら中心の模様が同じもの同士が繋がってるの。

結構遠くてもちゃんと声が聞こえるんだよ~。

 

企画展も「内蔵感覚」のほうが面白かったな。

「フィオン・タン エリプシス」の方は映像作品だから、時間をかけて見ないとさっぱりかもsweat02

時間の限られた家族連れ旅行客にはちょっと難しかったです。

「リンネの花時計」とか面白そうではあるんですけど、子どもと共には見ていられない(-_-X)

 

そういえば、丸い展示室に寝転がって観ていたピピロッティ・リストの360度の映像作品、見ていたら一部見たことある映像が。。。。。

子ども達もすかさず反応してた。。。

そうだそうだ、春に行った瀬戸芸の豊島で見たね。

これは金沢用の作品だから同じではないのだろうけど、同じ作者だからね。

なぜに印象深かったかというと。。。。。

全裸の女性が草原を這っている、、、、、こう書くとなんじゃ?って感じだけどcoldsweats01

花や果物や女性や自然をモチーフに水の中、触れる感覚、色・色・色が溢れていてそう言うところから感覚を揺さぶる感じなのかな?

これは寝転がってゆったりしてたこともあってワンクールちゃんと観たのだけど、豊島では途中で出ちゃったsweat01

小学生連れだと現代美術は時々ドキドキしちゃうよね。

この先観てていいのかー!?的な。

あれはどういう意味だったの?と聞かれたらどうしよう。。。。なんて違うことで頭がいっぱいになっちゃったりして。

ふう、でもかなり印象に残る映像ではありました。

さて、あんまり長くなったので途中でレストランにも入りましたよ。 

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こちらもソファーから何から全て真っ白い空間ですが、その真っ白いプレートにアートのように盛り付けてくださいっていうバイキング形式のメニューも。

全然アートっぽくなってないですがΣ(;・∀・)お味はとっても美味しかったです。

ケーキも美味しそうなビジュアルのものがたくさんありましたけど、この他にパスタもあったのでお腹いっぱいでいきつかず(><)でした。

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ミュージアムショップではハッセルブラッド型の万華鏡を買ったり。

ちょうど開催中だったフィロソフィカル・ファッション 2: ANREALAGE “A COLOR UN COLOR” 展でやっていた太陽光を当てると色が変わる布を使ったブローチなどを買いました~。

↓これ、影に入ると真っ白なのに、日差しの中では模様が!!

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展覧会でも真っ白に見える服がピンクや黄色、青などに変わる模様をやってました。

この服の方、新宿の伊勢丹ではもう発売されてるらしい。。。。

先日行ってきたばかりなのに駆け足だったから見なかったよsweat01

服だとしたらかなりインパクトあるよね。

サカナクションのライブ衣装にもなったようですが、街中で着るには勇気いるかも。

 

 

と、いうことでかなり長居をしてしまった21世紀美術館、それでもまだもっとゆっくりしたかった~という印象です。

とはいえ、Taku達ももういっぱいいっぱいですからね、記事も長くなっちゃったし、次に行きましょう!

やはり外せないお隣りの兼六園。

 Cats_2

ほっと一息、かき氷やら冷たいお抹茶などを頂いて、一転「和」の金沢~。


 

そして、その日のお宿は少し山あいに入った温泉宿滝亭

 Cats一週間前になって空いてるとこ探して、やっと見つけたお部屋でしたが、、、

温泉大好き!和風旅館大好き!のTakuが大喜びするほど良い旅館でした~note

滝亭というだけあって宿の裏手の滝を見ながら足湯につかれるし、その水量で庭園には水が流れ鯉の泳ぐ池があり、そしてその池がお部屋の下にまで続いていて。。。。

お部屋の縁側床下から鯉が覗ける!!

 20130815_185549_2



というのがTakuのツボにすっかりハマってしまいました( ̄▽ ̄)

5年前にリニューアルしたばかりのようで、どちらも綺麗でお洒落で広くゆったりしたつくりの和風旅館。

6名一室(とはいえ二間続きだったので十分な広さ)だったので料金も多少リーズナブルになったおかげで泊まれたようなものですが、お料理も美味しかったし、金沢市街からも20分ほどでこんなに贅沢気分を味わえるなんて感無量(ーvー。)です。

 

温泉で虫の音と水音に耳を傾けつつ。。。。

贅沢な一日だったなぁと思いながら金沢の夜が更けていったのでしたconfident

 

 

さて!!残すは三日目のみ!

結局、見残した金沢をめぐりつつ、帰路へ続くながーい一日の最終日へ続きますdash

 

 

 

ほんとに長くなってしまいましたーーsweat02

最後までお読みくださってありがとうございますcoldsweats01

 

 

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2013年8月20日 (火)

夏休み!金沢・北陸二泊三日の旅へ♪――1日目・高岡、千里浜編

一週間ぶりのご無沙汰です♪

 

先週は帰省と旅行でお盆休みを満喫してきましたhappy02

 

手作りブログに戻る前に、しばし旅行記レポブログにお付き合いくださいませ~。

 

 

 

 

今回の旅は実家の神奈川県から車rvcarで金沢まで。

私の両親も含めて6人一台に乗り込み早朝4時に出発しましたdash

 

一番のメイン目的は金沢21世紀美術館ですが、娘のFuuが工芸を勉強しつつあるということで、やはり伝統工芸の本場である加賀・金沢・富山の工芸を見に行こう!!っていう旅でした。

 

新東名から名古屋を抜けて東海北陸道経由で。

途中朝ごはんタイムなどの休憩をしつつ、突き当たりの高岡市に着いたのはちょどお昼の12時頃。

行きの運転はすっかり旦那にお任せでしたcatface パパさんご苦労様です。

 

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高岡市金屋町は鋳物発祥の地。

千本格子の並ぶ美しい街並みが残されています。

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排水溝の鋳物でさえ美しい文様eye

今年の春に出来たばかりの資料館や、鋳物屋さんなどが並んでおり、派手な飾りもなくしっとりとした佇まい。

写真撮り忘れましたが、店先や公園など、そこかしこに小学校などで見かける二宮金次郎や体操服姿の小学生の銅像などが点在してました。

( ´艸`)プププ いきなりラジオ体操?ってな感じで。

ところで、古い町並みや和風の家や庭園が何故だか大好きなTaku。

伝統的な鋳物と現代のデザイン性溢れる鋳物作品などが置いてあるお店の、何に感動したって、そりゃぁ屋根組を支える太い梁やトップライト、吹き抜けに掛かる渡り廊下に驚嘆の声を上げ、「理想のおうちだ~!」と目を輝かせて見上げるばかり。

そんな姿に気をよくしてくださったお店の方が、中庭まで案内して下さり、はては「お庭好きの僕に特別よ(*^-^)」と言って中庭に面する二つのお茶室まで見せてくださいました。

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江戸硝子の嵌ったガラス戸は窓のさん木も美しく。。。。

 
さすが、お庭にも鋳物作品がそこここに。

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茶室の壁といえば加賀=紅殻の色壁!とインプットされているのですが、やはりそうでした。

20年前に初めて北陸を訪れた際に驚いたことの一つです。

四方竹の床柱が趣の中にもキリリとした印象を湛えています。

こちらの茶室で私がパシャパシャと写真を撮っている間に。。。。Takuはお庭の石景についてお話をしていただいたようですeye

二つの茶室から見える違った印象の石景。

こっそり教えていただいたお話、Takuの心に残るといいのですが。。。。(^-^;

 

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凛とした直線が美しい茶釜は富山を代表する鋳物師の畠春斎氏作。

こちらでも奥様の案内に甘えてお庭やら座敷やらも拝見させて頂きました。

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何気なく履き揃えられた雪駄の美しさに見惚れ。。。。

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美しく磨かれた漆塗りの柱や天井板に嘆息。。。。

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襖の障子枠にも漆の蒔絵が施されています。

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奥の長い屋敷も、、、、

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トップライトや天井際の高窓から明かりを採る工夫がされていました。

そうそう、ここで面白い鋳物を見つけました!

お土産としても買ってきたのですが、写真撮ってないのでそちらはまた後日sweat01

 

さて、歴史を堪能した後は遠路はるばる車で来た醍醐味を味わいにdash

能登半島の付け根に位置する羽咋(はくい)市の千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイは、日本で唯一砂浜を普通車で走れる海岸です。

 Cats_2


ここの砂は粒子がとても細かくて、海水で締まった砂浜にはタイヤが潜り込みません。

そしてこの砂がサンドアートにもぴったりらしく。。。。

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こんな大作も出来上がっていましたshine

 

そして、全長8kmもある砂浜のドライブ~!

遠浅の海は海水浴客で賑わっており、ちょうどお帰りタイムに重なって車も数珠つなぎ状態でしたがwobbly

寄り道あれこれ味わって、お宿は金沢の犀川のほとりです。

夕食と温泉の後、お散歩がてらに近くの西茶屋街まで行ってみました。

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東茶屋街に比べてこじんまりしてますが、こちらもなかなか風情があります。

 

 

そして二日目はいよいよ21世紀美術館へ!!

すっかり長~いレポになってますが、よかったらまたいらしてくださいませhappy01

 

 

 

 

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2013年5月10日 (金)

瀬戸内国際芸術祭2013に行ってきました――6 ちょとおまけの高松・小豆島編

すみません、春休みに行ってきた旅行レポがまだ終わっていませんでしたsweat01

アート巡り旅行だったので、備忘録を兼ねて続けさせて頂きます~。

あれ?なんだったかな?

という方、初めてお越しの方、ご興味あれば以前の記事も見てみてネwink

 

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズンに行ってきました♪――1

 瀬戸内国際芸術祭2013春シーズンへ行ってきました―2 準備編

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン----3 初日・小豆島編

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン―――4 2日目・直島編①

 瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――5 2日目直島編②

 

 

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

2日目ちょっとおまけの高松・小豆島編

前回記事で直島を出航したのが15:40発の高松行ship

高松に宿をとっていればもう少し遅い便でも良いのでしょうが、なんといっても私たちは小豆島に宿をとっているので、高松港で小豆島行きの便に乗り換えなくてはなりません。

電車と違ってこの辺りは時間を見ておかないと。。。。

宿にたどり着かない~~ってならないように。。。ネ

 

<帰りの便> 

直島 宮浦港 15:40 → 高松港 16:05 高速艇

 乗換え

高松港 16:30 → 小豆島 土庄港 17:05 高速艇

 

結構早い時間に着くのですが、このあとだともう2時間も遅くなっちゃうからね。

 

 

乗換えの合間に高松港で。

2no142p4040345高松港

No.142 大巻 伸嗣 Liminal Air -core-

 

 

1cats


No.163 ジョゼ・デ・ギマランイス ハッピースネーク

 

こちらは各周辺の港に設置されてるの。

小豆島で最初に見たとき。。。

20p4040207_2


裏から見て、、、なんじゃこりゃ??

 

( ´艸`)プ、なんかちょうど芽が出てるbudcameraimpact

高松に来てからこれ、裏が看板だったんだね~と改めて表に回って撮ったのでしたcatface

 

 

さて、小豆島に戻ってのお宿は土庄町にあるシーサイド松風さん。

港までの送迎バスを出してくださるのですが、この日は少し早いのでちょっと寄り道することに。 

 

母オススメの「世界一狭い海峡」としてギネスブックに認定されたという土渕海峡

22p4040368
街の真ん中に橋がかかっているので、言われなければ川かな~と思って通り過ぎてしまいそうeye

でも、覗き込むと海峡ならではの潮の流れが。。。。早いdash

水面はゆったりしてるんですけどね、こういうところが川の流れとは違うかな。

 

落ちたら怖そうですsign04

 

あ、でも、母が何故見せに来たかったのか。。。。

 

その昔、小豆島出身の祖母が夜道を歩いていて、鳥目(?)のせいかこの海峡にボチャンsweat01と落ちちゃったそうですwobbly

その話をよく聴かされていたそうで。。。。

無事に助けてもらえたのかな??

ま、無事だったんだと思います。

私が居るんだしsmile

 

21p4040363


鏡のような水面は。。。。。

ペットボトルさえアートに見せてくれます。

 

土渕海峡まで結構歩いて来たので、この近くにある迷路のまちを散策。

こちらのMaiPAM01はギャラリーショップですが、この辺りの迷路のような町並みでのアートプロジェクトの基地のようなところです。

うーん惜しいsweat02

ここに着いたのは18時少し前、ギャラリーは18時までなのでショップだけちょっと覗くことが出来ました。

 

23p4040370
↑こちらは入口のところにあるギャラリーへ登る螺旋階段の塔。

表面の模様はこのあたりの迷路のような町並みの地図を表してるんですって。

 

この先の路地からはまさに迷路のような道ばかりで、、、、瀬戸芸作品にもなってる「No,59 迷路のまち ~変幻自在の路地空間~」 の入口までもなんとか地図を頼りに辿り付きました。

でも、、、、ここも18時までだからもう終わってたんだけどねbearing

なんか、そんなのばっかりですがsweat01

残念。

 

 

 

で、ここまで歩いて来てしまったらもう宿まで歩くしかないdash

海岸沿いの大通りまで出て。。。

 

エンジェルロードに寄ってきました。

 

海の潮の満ち干きで3つの島を結ぶ道が現れるという。。。。。

24p4040373


実は前日の夕食後にも来てみたのですが、その時は干潮過ぎて道が太かったの。

渡れたんですけどね。

 

やっぱりイメージは細くつながっている感じ?

 

あともう少しで道が出来そう!!↑

 

 

25p4040377

瀬戸内の美しい景色を眺めながら粘ってみました。。。。

26p4040385


夏なら裸足で駆け出して、、、、、、

 27p4040395

写真を撮らずにはいられない。。。。。 

 

でもね、あと少し、なんだけど、、、、、

すっかり陽も暮れちゃって、断念(ノ_-。)

 

繋がった瞬間は見られませんでしたweep

 

19時まで粘ったんだけどね。

お腹も空いちゃったし。

シーサイド松風さんのおいしい夕食が待ってるし。

 

 

でも、

貝や石ころを拾いながら・・・・

石投げをしたりして・・・・・

キャーキャーと戯れてる子ども達にも、

きっとキラキラとステキな時間だったかもねconfident

 

 

 

ふうっ、長かった2日目(まだ二日目!!(ノ∀`))も終わりました。

3日目はこれもステキな島、豊島と犬島です!!

 

つづく~~soon

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2013年4月23日 (火)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン――5 2日目直島編②

なかなか毎日更新ができませんが、今回もまた春休み旅行記の続きです~。

春シーズンの会期は一昨日で終わってしまったけど、夏も秋もあるから今年はまだまだ見られますもんね。

 

 

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

2日目直島編②

 

さて、旅行2日目の直島ですが、地中美術館を朝一で見学して出てきたのは11時くらい。

ちょうどベネッセの無料シャトルバスbusが来ていたので乗り込みました。

次の目的はベネッセハウスミュージアム。

 

途中、李禹煥美術館を車窓から眺めるeye

014_Lee Ufan, Tadao Ando

 (美術館サイトより)

2010年に出来たこの美術館も安藤さんの建築。

ここも寄りたかったけど、今回は残念ながらパス。

 

013_Benesse House Museum

 (美術館サイトより)

No,13 安藤忠雄設計 ベネッセハウスミュージアム

 

ここではベネッセ(元福武書店)の美術収集の始まりである国吉康雄展が開催されていました。

けど、絵画中心の展示だとTakuの興味も何処へやら。。。。(;´ー`A ```

 

このミュージアムも安藤さんの建築要素である円筒型の展示室や大スロープや大開口部のあるダイナミックな展示室があるので、以前来たときの様に現代アートの大きな作品の方が映えるなぁと思います。

たしか、ロイ・リキテンスタインやフランク・ステラの作品とかあって、凄く空間にマッチしてました。

コートヤードや屋外テラスなんかにもアート作品があるのですが、この日は出られなかったのが残念sweat02

 

で、とうとうTakuの退屈モード全開となったので、駆け足で見たって感じでしたdash

パスポートだったから無料で観られたのが良かったけど。

 

ミュージアムからはシャトルバスに乗らずに直島や瀬戸内の風景を眺めながら歩いて町営のバス停まで。

道も下り坂だし、海岸沿いには屋外アート作品がたくさん設置されているので楽しみながら歩けます。

61p4040252_2


桟橋へ続く道、この下にもたくさんの屋外アート作品があります。

地中美術館で見た黒い球と同じものも別な作品としてありますので、お見逃しなく~。

とはいえ、今回は下へ降りる時間は無し!

海岸へ降りたい~という子供たちには、もうちょっと我慢してもらいます。

6p4040254_2

カーブを描くこの辺り、瀬戸内の綺麗な景色を堪能しましょう。

 

そして、写真中央右の桟橋に。。。。。。

 

9p4040268_2

草間彌生さんの黄色い「南瓜」がありますsign01

これぞ直島!

わーん、懐かし~happy02

大抵の人がこれ見ると駆け寄って抱きつきたくなるよね(え?ならない?)catface

10p4040274_2


こことか。

11p4040275_2


こことか。

大きさは2mくらい、大人の背丈よりちょっとおおきいくらい。

 

このかぼちゃのある辺りがベネッセハウスパークになります。

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2010年の時、CASA BRUTUSの芸術祭特集で載ってたね↑

8p4040264_2


地元でも見慣れたこのニキ・ド・サンファールのカラフルなオブジェの周りではお昼時とあって、お弁当を広げた家族の姿もちらほら。

でも、この辺りはほとんど売店がないので、お弁当も現地調達は無理ですね。

12p4040285_2


因みに、前回来た時はあちらに見えるパオに泊まりました。

キャンプ感覚のパオは子どもには楽しいかも。

夜、波の音を聞きながら眠るのもいいですよ。

 

さて、パオのあるつつじ荘の前から町営バスに乗って家プロジェクトのある本村地区へbus

 

13p4040286

本村エリアに着いたのはちょうど12時半頃。

 

食事処の数も、用意してある量も多分限りがあるので、売り切れ御免になる前にお昼は早めに食べておいた方がいいでしょう。

私たちもなんとかギリギリセーフで食べられました。

14p4040290_2

このエリアにはこんな壁アートもちらほら。

19p4040320_2


町のあちこちに見事な活花も展示されていて、散策気分を楽しませてくれています。

 

 20130404_124659_3


町のマップがあったので、今回見たとこにオレンジの○をつけました。

クリックして拡大ね。

赤〇はお昼食べた「ひいな」です。

見た順番は9→「ひいな」→10→6(整理券ゲット)→4→5→3→6です。

占めて所要時間は2時間45分でした。

途中、碁会所の前も通ったのに、私ほかに気を取られて気付かずbearing

母やFuuは見たよ~って言ってましたsweat01

 

15no9p4040297_2


直島 本村エリア

 

No,9 家プロジェクト 大竹伸朗 「はいしゃ」

 

 16p4040295_2
この写真の裏側もボコッとしててびっくりよ。

 

 18no10p4040318

直島 本村エリア

No.10  三分一博志 建築構想展

 

ここでは次の日に訪れる予定の犬島精錬所美術館の建築構想などを見ることが出来ました。

 

このあと、どうしてもみんなを連れて再訪したかった南寺へ行ったところ。。。。

やはり人気のため整理券を配っていましたsweat01

しまった、先に整理券貰っておくべきでしたbearing

ただいまの時刻は午後の2時。

整理券の時間を聞いたら3時の回。

それじゃぁ当初の予定の帰航便、15:05発の小豆島行きの船には間に合わないsweat01

どうする?

どうする?

でもやっぱりみたい!!

 

ガイドブックめくって急遽航路を変更。

直行便はもうないので、一度高松港に行ってから乗り換えて小豆島へ行く便へ計画の立て直し。

2日間の周遊パスポートを持ってた甲斐がありました。

 

と、いうことで15時まで時間が一時間空いたところ、近くなので他の家プロジェクトを見に行ってきました。

とは言っても子ども達はここでアウトbearing

南寺の前が公園になってたこともあり、

「15時までここで待ってる~」

とFuuとTakuは二人で居残る様子。

大人三人で回ることに。

ま、それもいいか、サクサク行ってきましょうdash

家プロジェクトは9年前にも既にありましたが、その数も少しずつ増えていってます。

20no4p4040322
直島 本村エリア

No,4 家プロジェクト 宮島達男 「角屋」 

 

004_Art House Project Kadoya ・Sea of Time 98 1998

(サイトより)

内部は撮影禁止なので。

 

土間のある古い民家のなかで点滅するカウンターの光。

このカウンターは参加してくれてた町民の方々それぞれに点滅の感覚などセットして頂いたのだそう。

古い町の中に突然現れた現代アートですが、そうやって少しずつ町の人々の協力の元受け入れて頂いて、、、、他にはない今の直島があるんですね。

そして、坂道を登って高台にあるこちらへ。

22p404032424p4040329

 

直島 本村エリア

 

No,5 家プロジェクト 杉本博司 「護王神社」

 

23cats

純度の高い光学ガラスで出来た階段はまるで氷で出来ているようで、神社の神聖さを一層物語っているかのようです。

ここは地下もあるので忘れないように。

 

神社の後、途中新しく出来た安藤ミュージアムも駆け足で観ました。

Np,3 安藤忠雄 ANDO MUSEUM

003_ANDO MUSEUM

(サイトより)

たった10分しかなかったのでほんと「見た!」って感じですがcoldsweats01

小さな空間にみっちり安藤建築が詰まってる感じ。

みっちり過ぎて混んでたら良くわからないかもね。

もっとゆっくり観られれば良かったけど。

外観写真も撮ってないしsweat01

 

そして、ぴったり15時に子ども達の待つ南寺にカムバッグ。

ここは木造だけど、これも安藤さんの建築。

25p4040331


26p4040332


直島 本村エリア 

No,6 家プロジェクト ジェームズ・タレル 「南寺」

 

とにかく、、、、ここはeyeを凝らして人間本来の力を味わいましょう。

地中美術館で味わったタレルの光の不思議な感覚が、真っ暗闇の中でまた違う光を見せてくれます。

目の前の自分の手さえ見えない真っ暗闇。

それが徐々に目が慣れることで淡い光の存在が見えてくるという体験をします。

子どもにとってもきっと初体験。

最初はお化け屋敷より怖いかもしれないけど。。。。。

見えてきたときの感動がひとしおです。

自分ってこんな力をもってたんだ。。。。。

振り返って出口を目指すとき、入ってきたときとまったく違う世界を見てるかのようです。

 

15分程の体験ですが、これも忘れられない作品です。

 

で、ただいまの時間は15時16分。

高松行きの船は15時40分がある!

間に合うか?

ちょうど15時20分に来た町営バスには満員で乗れなかったけど、すぐ次に臨時バスが来てくれたので間に合いましたdash

本村からバスで宮浦港まで10分程。

 

そうそう、港の案内版もアート作品だったsign04

急いでスタンプだけでも押しちゃえ~。

27no162p4040334
各港で(それぞれ色違いだったり)

No,162 ジョゼ・デ・ギマランイス フラワー

そんなこんなで大慌てで高松行の高速艇に乗ったので、、、、

港にあるもう一つの赤かぼちゃは遠くからの眺めでしか味わえませんでしたsweat02

 

こちらは中にも入れるみたいで、子ども達に楽しそうだったんだけどね。

 

 

28p4040335 

港の近くのカラフル銭湯のアートにも行けませんでしたが、一日でこれだけ見られたし、直島を堪能した一日でしたheart

 

それでも、またいつか再訪したいです。

 

さて、一路高松へ。

直島は終わったけど、旅の一日はまだ終わりません。

続きはまた~。

今日も長文リポートに最後までお付き合いくださってありがとうございます。

 

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2013年4月21日 (日)

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン―――4 2日目・直島編①

今日もまたまた、春休み旅行記の続きとなりますが、お付き合いくださいm(_ _)m

写真が多くてsweat01

選定してるんですが、ついつい載せたくなっちゃうbearing

今日も長文です~。

瀬戸内国際芸術祭2013 春シーズン

 

4 直島編 4月4日(木)

 

旅行二日目は直島へ移動し、直島を一日堪能して再び宿のある小豆島へ戻るとうプラン。

島々の間は当然航路なのですが、のんびり旅行なら断然安くて沢山乗船できる大型のフェリーを使うところです。

が、、、、

今回はもちろん島での滞在時間優先なので、ほぼ半分の時間で行ける高速艇dashをフル活用しました。

そこで、中二日間の島巡りのために、お得なものが!

20130415_100349


芸術祭の会期中発売されている6島周遊2日券です!

高速艇にバンバン乗るならこっちの方がお得です。

20130415_100420_2


券が使える航路はほとんどの便を網羅しているのですが、ガイドブックには載っていてもここには載っていなくて使えなかった航路もあるので、乗る予定の便を確認しておきましょう。

上の写真で、水色の線が2日目行った直島コース。

黄緑の線が3日目に行った豊島・犬島コースです。

赤い丸は右上が姫路から入ってきた福田港。

真ん中が今回の拠点の土庄港です。

 

船の便を見てると、高松⇔小豆島間や高松⇔直島間は比較的多いんだけど、島と島を結ぶ便は結構少ないsweat02

大雑把に言うと朝と夕方往復一回ずつぐらいの割合。

なので、小豆島に拠点を設けた時点で行ける島が限られちゃう。

 

男木島や女木島も行ってみたかったけれど、ここに行くには高松を拠点にしないと難しそうです。

<行きの便>

 

小豆島 土庄港 8:10 → 直島 宮浦港 8:55

直島への便は会期中は混むので、出航30分前に整理券が配られるそう。

高速艇は乗船可能な人数が少ないので、混む時は注意です。

ま、この日は整理券貰っても全然混んでませんでしたが。

でも朝が早かったsweat01

 

17no58p4040204 


小豆島 土庄港

 

No,58 チェ・ジョンファ 太陽の贈り物

 

オリーブの葉っぱには一枚一枚子ども達のメッセージが刻まれています。

18p4040203

19p4040206

  19p4040206_2 

さて、高速艇に載って一路直島へshipdash

20130404_085531
海も穏やかだったので高速艇でもそれほど揺れず、全員船酔いゼロで無事に到着。

 

29p4040337
直島の宮浦港にあるインフォメーションセンターで芸術祭のパスポートを受け取り、道を確認しているところでちょうど。。。。。。。

「地中美術館への直行シャトルバスが出るところです!」

わ~、乗らなきゃ乗らなきゃdash

30p4040340_2

 

直島での移動手段、人数も多いし、チビもいるしということでレンタサイクルは早々に却下。

徒歩かバスで。。。。。と思っていたのですが、地中美術館への直行ルートは高台への登り坂ばかりで結構歩くのきついのよ。

もちろんチャリもsweat01

かなり押して歩くことに。。。。。

普段は本村周りで行く町営のバスしかないし、それも美術館まではいかないので、この臨時のシャトルバスに乗れたのはかなりラッキーでした。

多分第一便のバスだったのでしょう。

10時からの開館に向けてちょうど9:15くらいに到着。

最初の整理券をもらう第一グループに加われました。

 

開館までの間、美術館横にあるモネの庭を模した庭園を散策。

桜も咲いていて春の花であふれてましたよ。

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3p4040214

 3p4040214_2 4p4040224_2
お花はないけど、このアングルが雰囲気でてる( ´艸`)

睡蓮の季節じゃないのが残念sweat02

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 5p4040231

Cats
直島 

 

No,15 安藤忠雄設計 地中美術館

 

ここはクロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアの三人の作品だけのための美術館。

他の美術館と違って、モネやデ・マリアの作品を自然光だけで見せる工夫がされています。

だから晴れてる日、曇った日、それぞれ違う表情を見せてくれます。

そして、地中美術館は建物自体も作品の一部なので、外観を含めて写真撮影できません。

(それってなかなか・・・・・島だから出来ることだよね。)

なので、ちょっと離れたこのチケットセンターの写真しかありませんが、雑誌とかにも載っていたりするので知っている方も多いでしょう。

 地中美術館のサイトも参考に→

外観と言ってもほとんど埋まっているので外から見えるところはそうないんだけどね

 

前回直島に来たのは2004年の秋で、この地中美術館がオープンした年でした。

Fuuがその時一年生だから。。。。

今回のTakuとほぼ同じくらいの時ですね。

直島アートは1980年代末頃からベネッセが一帯を開発し、ベネッセハウスや地中美術館をはじめとする様々な建築を安藤忠雄さんが設計してきました。

そうそう、ちょうど私が学生の頃から。。。。建築雑誌で良くみてました~。

ベネッセハウスを見るには宿泊しなくちゃいけないんだけど。。。。

とってもお高くて。。。。。なかなか。。。。

チャレンジずっとやってるんだから、割引チケットくれないかな~などなど。。

 

 

私、この美術館好きです。。。。

また来られて良かった。。。。。

以前来たときはまだまだ一般の知名度も低かったからお客さんほとんどいなかったし。

静寂な建物の空気と不思議なアート作品をたっぷり堪能出来ました。

ただ、ただ、、、、、、

珍しくも瀬戸内海に台風直撃の直後で!

メインのモネ「睡蓮の部屋」が、、、、水没して見られなかったdown

ほぼ3作品しかないうちの一つが見られないってっっっcrying

 

なので、今回はモネのリベンジでもありました=3

 

当日はとっても良いお天気でsunsunsun

 

白亜の部屋に浮かぶモネの「睡蓮」と言ったところでしょうか。

サンサンと降り注ぐ光(もちろん間接の反射光にしてますよ)が部屋中に満ちていて、知らず知らず厳粛な空気に。。。。

 

 

ここはモネ晩年の大胆な筆使いの睡蓮コレクションですね。

近くで見てもどんな絵か良くわからないけど、遠くで見ると「ああ、そうか」って。

 

 

 

ウォルター・デ・マリアの作品もスケールが大きいのです。

部屋ごと作品。

 

これも自然光オンリーなので当日はコントラストのある光と影が印象的。

曇った日は全体がボワンとした感じで、また違った印象だと思います。

 

階段の上に御影石で出来た黒い球体が一つ。

子ども達にとっての印象は。。。「GANTZ」。。。ですけどcoldsweats01

でも、この部屋に入った瞬間の衝撃のようなものは、もしかしたら同じかもしれませんよ。

 

入口の小さい開口部以外はコンクリート壁に囲まれた閉じた空間なので、小さい音でもすごく大きく反響します。

小さい子ども連れにはなかなかの緊張空間ですが、子どもにとっては案外おもしろ空間かも。

ささやき声でも反響してるからね。

そのせいか入場にも人数制限してるし。。。。

 

入口は小さい、、、ということで、我が両親が気になったのはこの球はどこから入れたの?

四方は壁で開口部は無し。

スタッフの方に聞いたところ、建物と同時進行でこの作品もつくったとか。

つまり、床と壁が出来たところで上から球を入れ、その後に屋根を作ったそうです。

地中美術館だけに上からってことですね。

 

 

ジェームズ・タレルの作品はまさに光を体感するもの。

そう、まさに体感!です。

昔、Fuuを連れてきて親子3人で見た時、本当に衝撃的で驚きの連続で、、、、

娘もやっぱりそれは覚えていて、いつかまた味わいたい。。。。。

そしてTakuにも見せてあげたいなぁって思ってた作品です。

ほんと、事前に写真でみてたとしても、実際に行ってみた時の自分の感覚は行ってみるまで分からない。。。。

そんな感じです。

昔来たときは直島に泊ったので、四角い部屋の天井に四角く切り取られた空を眺めるオープン・スカイのナイトプログラムにも参加しました。

オープン・スカイはほんとに空をそのまま眺めるだけなんだけど、白い漆喰の壁が額縁のようになって、お天気や光の加減の変化をそのまま感じ、空の色と壁の色の対比がさまざまに変化するように見えるのです。

今回行った日はお天気が良すぎて、まぶし過ぎました(>-<)

目が痛くて眺めていられないsweat01

残念ながら早々に退散しました。

そのままの空なので、、、、雨が降ってる日はびしょ濡れです。

ちょっと曇りぐらいの日の方がゆったり眺めていられるかも。

なので、夜のナイトプログラムはおすすめです。

とはいえ、子連れにはまたしても緊張ですけど。

ナイトプログラムの間は入口も閉じてしまうので狭い空間に何人も。

しかも声が響くし、みんなじっと空を見上げて(壁が斜めなので首は疲れないけど)黙っているので子どもには難しいsweat01

が、親の心配をよそに、Fuuはなかなか馴染んでいて、途中トイレに行ったりしながら何とか最後まで持ちこたえられました。

で、今でも覚えているらしい。

そう、ここは夕方から夜の間を見なくては!

 

そしてオープン・フィールド、これは自分が光の中に入っていくことを体感する場所。

四角い光だと思っていたところが、実はふわっと中に入れることを知ったとき、、、、

TV画面の世界に入っていくような。。。。光に囲まれた不思議な感覚と、振り返った時の色の世界。

今回のFuuはこの空間に拒否反応。

「ずっといると正気でいられなくなりそう。。。」だって( ̄◆ ̄;)

Takuはもちろん大喜び。

夢の世界にきたみたい。。。。

周りには両親世代の方々も。。。

みんな思わず動作がゆっくり、、、、重力は変わらないのに、月世界での動きのようになってました( ̄▽ ̄)

 

とにかく、ここは体感する美術館です。

靴を脱いだり履いたり、時間がかかるので待ち時間もあったりします、なるべくゆっくり観れるよう少し時間に余裕をもって訪れると良いと思います。

そう、もちろん安藤さんの建築も堪能してください。

いつものごとく、入口のアプローチの長さも、次の作品までの距離感も、余韻と空間とテーマである光を感じるしかけです。

こういう場所は案外子どもの方が楽しんでたりするかも。

光を抑えた通路の次にパッと開けた空間があって、迷路みたいってワクワクしながら進んでる子ども達。

でも、でも、ここも音が響くから子どもには「しずかにしてね」って最初に注意を受けるんだけどね。

出来ることなら、声の反響を楽しみながら、子ども達に鬼ごっこやかくれんぼをさせてあげたいなぁ、きっと楽しそう。

って、貸し切り?

 

今回は時間が無くて館内の地中カフェでゆっくりはできなかったけど、ここから眺める瀬戸内の景色はほんとに綺麗ですよ。

地中から出てきて、目が覚めた時の感覚を思わせるようです。

 

 

さて、地中美術館への思い入れが多くてすっかり長くなってしまいましたsweat01

 

ちょっと息切れがwobbly

 

美術館を出たのは11時頃なので、ちょうど1時間くらい観賞してたのかな。

比較的空いてたし、あとのことを考えて割とサクサク観たからね。

ぼぅっ―――とするのが得意な方はいつまでも居られる場所ですcatface

 

 

直島、やはりアートの島だけあって1回では終わりそうになく。。。。。。

すみません、また続きますdash

 

 

 

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