はじめましてと自己紹介

2011年1月20日 (木)

タイムスリップ・・・・・あの頃の手芸時代 2

ココログの不具合で間が空いてしまいましたが・・・

「あの頃の手芸時代」の続きを・・・・・。

      ;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

米山さん人形の他にも小さな頃に作ったお人形やぬいぐるみ・・・・いくつか取ってありました。

P1030890

ああ、懐かしいヽ(´▽`)/

全部作ったものじゃありませんよ。

大きなクマちゃんはサンエイのぬいぐるみ。

もうぼろぼろだけどね。

これは私のじゃなくて姉のだった気がするな~。

そしてこれまた一大ブームだったモンチッチ!

姉と私に一つずつ、父に買ってもらったときは大喜びでした。

私の子は「たろう」(随分安易だけど・・・)と名付け、母が作ってくれたお洋服を着せたり、帽子を被せたり。

お友達のモンチッチと遊んだり。

上の緑のてんとう虫はドリームペッツみたいなおがくずの詰まったぬいぐるみ。

どこのだか・・・タグは取れたのかありません。

でも、この肌触りが好きだった。

そして右側が手作りもの。

右端上のチェック柄の赤ずきんちゃんとおばあさんが初めての手作り人形かしら。

前回登場のお友達のお母様が「針を使わないでボンドで出来るお人形作り」

見たいなコンセプトで教えてくれたのが確か1年生の時だったような。

ストッキングに綿を詰めたものがお顔で、それに切った布を貼ったりして作ったものです。

その左側(黄色いスカート)は二つ上の姉が作り、更に左の赤い体のかなりシュールなお人形が私の作った方。

ボンド人形の後、針を使い始めてからのお人形ですが、やはり2歳の歳の差はありますね~。

姉のと比べると(´,_ゝ`)プッって感じ。

オバQとうさちゃんはあみぐるみを作り始めた頃の。

オバQの目が・・・・デカ過ぎますねsweat01

とにかく、布の端切れでぬいぐるみとか作るのが好きで、母の使った後の端切れをもらっては自分仕様のぬいぐるみを作ってました。

ピンクの丸いねずみ・・・・じゃないよ、これは「オヨヨ~」っていう猫。

知ってる人いるかな~。

市川みさこさんの「しあわせさん」っていう漫画にでてくるデブ猫ですが、それが好きだった~。

形は違うけど、きっとそれを真似したんだと思う。

後にアニメになったのはあんまり覚えてないんだけど、タイトルも変わってて「オヨネコぶーにゃん」↓

※追記 画像へのリンク切れのため消去しました。

改めてみると、「ぶ-にゃん」って名前?ずっと「オヨヨ」だと思ってた。

そして、右下一角がこれまた当時流行っていたフェルトマスコット達。

前回コメントをくれた方にもフェルトマスコットとか作ってた!

っていう方が多くて、やっぱり~!!

小学生女子の間ではほんとにほんとに流行ってたよね。

本もたくさん出てて、その中でやはり注目は大高輝美さん。

コメントくださったりぃさんも作ってたっておっしゃってましたが、私も作りましたよ~。

と言っても、私のまた別の親友の方が大好きで、大高さんの本は彼女に借りてました。

で、作りっこしてプレゼントしたりね。

だから、このお人形の方は友達からのプレゼントだと思います。

今は安くてかわいいストラップがいっぱい売ってるけど、この頃はそんなのあんまり無かったから皆手作りして鞄に下げたりしてたんだよね。

大高輝美さんも現役でご活躍してました!

ブログはこちら「大高輝美のありんこのありのまんま」

 

米山京子さんのお人形はその後もちょこちょこ作ってました。

私の家族を模したお人形もつくって、父、母、姉、祖母にそれぞれのお人形をクリスマスにプレゼントしたり。

中学1年の時、転校することが決まり、何を思ったかクラス全員のお人形を作ろう!なんて思い立ち、40何人分のお人形を作り始めました・・・・・

そして、頭ばっかり人数分出来た頃・・・・・

はたと気付いた・・・・のかな。

とにかくとっても馬鹿馬鹿しくなってやめちゃいましたsweat02

仲良しだけならともかく、何故全員分だったんだろう???

手作りのお人形を皆がもらうシーンを想像したら・・・・

ちょっと気持ち悪いよねcoldsweats01

どっちかと言うと40個作っちゃおうって言う挑戦みたいなものが勝手に先行しちゃったのかもsweat01

でも、なんとなく捨てられず・・・・・かといって作る意欲もdown

その後何年も顔の付いてない40何個のお人形の頭が袋に入れられて・・・棚の上にありました。

 

そしてお人形の後はしばらくあみぐるみにハマッてました。

P1030892  

このタヌキくんもクリスマスに父にプレゼントしたものだったかな。

今も戸棚に飾ってありましたが・・・・・

父は私が作ったことなどすっかり忘れて「これは〇〇さん(最近あみぐるみハマッている知り合い)からもらったものか。」などと言っておりましたbearing

ブタ君もかわいいでしょ?

これらは6年生ぐらいだったのかな~。

あみぐるみの本を見て作ってましたが、この本はもうお家には無かったのが残念。

P1030894 とにかく私も私の周りのお友達も、手芸が大好きだったあの頃。

中学、高校はそれほど作った覚えが無い手芸時代の閑散期だったから、小学生時代は本当に手芸時代全盛期だったなぁと、実家の窓辺で物思いに耽っていたのでしたconfident

 

たくさん持っていたぬいぐるみやお人形、名残惜しくも整理するときがきて、それでも取っておいたこの子達。

飾り続けておける場所も無く、長い間段ボール箱に入ったままでしたが・・・・

こうやってブログのおかげで皆にお披露目することが出来ました。

訪問し、読んでくださった皆さんありがとうね。

それぞれに、小さい頃の手作りの思い出がよみがえったかな?

なつかしい!って思ったり、私も!って思ったら、どうぞお気軽にコメントくださいね。

| | コメント (14)

2011年1月18日 (火)

タイムスリップ***あの頃の手芸時代♪

お正月に実家に帰っていた時に、久々に昔のものを引っ張り出してちょっとしたタイムスリップ・・・・

小学生の頃作ったお人形たち・・・・色々

 

きっかけはブログのお友達katzenmamaさんがかわいいお人形を作って・・・・そのコメント欄に登場していた人形作家:米山京子さんの名前を久々に見つけたから・・・confident

そうそうそれは、私のてしごとの始まりとも言える出会いでした++++

ちょっと大げさ?でも、今でもはっきり覚えてるんだからやっぱりかなりの印象だったんだよね。

 

最初は小学校一年生の頃(かな?)、幼なじみの親友Aちゃんのお誕生日会。

毎年、お返しのプレゼントはその子のお母さん手作りの品。

その子のお母さんも手作りが好きだったんだよね。

みんなでお揃いのアップリケの付いたバッグとかね。

毎年それが楽しみでした( ^ω^ )

あ、もちろんAちゃんへのお祝いの気持ちもね。

で、その年はお人形だったんだけど、スティックタイプでみんなで人形劇とかして遊べるようなこのお人形。

色々色違いで作ってくれてて、私はこの青い女の子を。

P1030885

一目見て・・・・かわいいlovely

その、ふんわり優しい顔が・・・

立体感のあるお人形の顔にとっても惹きつけられたのです。

もともとフランス人形とかちょっとリアルなお人形は苦手系なんですが・・・

この子は私のお気に入りになりました(´ー`)

アラフォー世代の私の小学生時代、当時は手芸とか流行ってた気がする。

うちの母は洋裁の方が得意だったので手芸はあんまりやってなかったから、手芸関係に関するものはその子のお母様とか、母の妹である伯母とかがよくやっていたのをみて影響を受けたかな。

だからうちには母が持ってる手芸の本はあんまり無かったなぁ。

そんな中、3年生の時、父に付いて行った商店街の本屋さんで見つけたの!

この子と同じ顔したお人形の作り方の本を!!

それが米山京子さんの本だったわけです。

 

あの人形は、これだったんだ~happy02

これ!絶対欲しいーーーーー!!

その当時、父が誘って本屋に行った時は毎回必ず一冊本を買ってくれるっていうルールが何となくあり、しかも、マンガでも雑誌でもジャンルを問わず本人が選んだものを文句も言わずに買ってくれてました。

ま、一番買ってたのはもちろん父ですが(^-^;

けど、その日は姉も母もみんな一緒だったのか、

本をパラパラとみて、

「こんな難しいのまだ無理だよ~。ほかのにしなさい。」

とかなり反対に合い・・・

「無理無理、絶対作れないからぁ。」

と言われ・・・・

「そんなことないよ!頑張って絶対作るから!」

って、押し切って買って貰った大事な大事な本。

嬉しくて、嬉しくて・・・・

作り方を眺め、

お人形達の絵本のような写真を眺め、

こんなの作りたい、あんなの作りたい・・・・

と妄想にふける・・・・catface

 

そして作ったのがこの人形です。

 

P1030884

 

左がその本で、真ん中の大きいのが私作の。

すっかり変色したりシミが出来たりですが・・・・

隣の人形はのちに伯母から頂いたもの。

やっぱり手芸好きは同じものに惹かれるのね~。

 

本の中身、作り方の手順はざっとこんな感じ。

一応、引用なので、あんまりハッキリは写せませんが・・・

P1030899 P1030900_4 P1030901 P1030903 P1030904 P1030902 P1030905 P1030907

結構本格的でしょ?

3年生だった私には相当な大作でしたshine

人形は顔が命~じゃないけれど、顔づくりがほとんどを占めてます。

本格的なミシンワークもたぶんこれがデビューだと・・・

確か、5本指やスカートの裾の三巻仕様とかを縫うのに、母にサポートしてもらいつつも頑張って一人で仕上げたと思うな。

ま、おかげでガタガタの5本指とガタガタの三巻ですがcoldsweats01

当時は本当にこの人形が流行ってたみたいで、あちこちで米山さん風のお人形を見かけてた気がします。

友達の母だったか、伯母だったか、手作りバザーで買ったものか忘れちゃったけど、

このお人形の顔が付いたパジャマ入れを枕元に吊るしていて、パジャマをいつもそこに仕舞っていました。

緑色のお洋服の人形だったな。

 

苦労したのは材料集め。

何せ、手芸材料を新しく買うお小遣いもあんまりないし、何より材料を売ってるお店が近くに無かったし。

だからメインのお顔を包むジャージー(今ならフライスニットとかかな)も、布が買えないので肌着をリサイクル。

胴に詰めるパッキンも、ダンボールの林檎のパッキンをとっておいて・・・

他の布も母の端切れをもらって代用。

毛糸で作る髪の毛ももちろん家にあったもので・・・。

 

約束通りちゃんと作り上げて大満足の私でしたが、手取り足取り根気よく付き合ってくれた母も、きっと大変だったろうなsweat01

何せ、材料一つとっても、これ何?これはどこにあるの?

って、一々聞いてたんだからね。

 

でも、これを完成させられたからこそ、きっとちょっと自信がついて、ますます手芸好きになっていったんだろうな。

男の子でいえばプラモデルかな。

 

だいぶくたびれちゃってホコリだらけだけど・・・・やっぱり捨てられずに・・・・また箱に入れて実家に仕舞っておきました。

 

 

***ところで、この記事を書くのにサイトを色々見ていたら、米山京子さんのHPを見つけました。

 米山京子さんのHP Doll Doll

今も娘さんの米山マリさんとご一緒に、現役で人形作家としてご活躍されてるようです。

マリさん?

たしか上の本の中に子供の頃のマリさんをモデルにしたお人形がありました。

「子どもの成長と共にお人形を作ってます。」

みたいなことが書いてあって、赤ちゃんの頃から小学生くらいまでの人形が載ってました。

そのマリさんがやっぱり人形作家になってるんだぁと、これまた感慨ぶかく・・・

しかも、お店が意外と近くにありました。

今度機会があったらいってみたいな。

 

    。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

 

そして、タイムスリップはまだちょっと続きます・・・・・

 

 

| | コメント (10)

2009年2月19日 (木)

はじめまして

二月も半ばを過ぎ、ちらほらと春の訪れを垣間見るようになってきました。

いつの間にか冬仕事から春に備える支度をする季節になってきましたが、まだまだ冬物づくりが名残惜しい・・・

出番を待ってるあったかそうな布や毛糸や羊毛たちがまだまだ控えてます。

せめてもう少し冬気分のままで、この冬中につくっておきたいものがいっぱいです。

日々せっせと作ったり考えたりしていることをUPしていけたらと思っています。

Dscn3721_4

Dscn3725_2

                                        

麻ひもで編んだ小さなバスケットに皮の取っ手を付けました。

何を入れようかな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)